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第7回報告書案作成委員会議事概要

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2015年1月9日

コンテンツ番号4839

日時

平成16年5月18日火曜日 18:30~20:45

場所

高津区役所第2会議室

議事概要

 平成16年5月18日に高津区役所第2会議室で第7回の報告書案作成委員会が開催されました。

1 最終報告書について

 各グループリーダー等から、前回検討委員会におけるグループでの検討状況等についての報告が行われ、また、資料3、参考資料をもとに以下の議題についての検討が行われた。

最終報告書の到達目標について

 最終報告書は、条例のイメージに近いものを目指すことが確認された。
 (グループ別・テーマ別討議の段階(6月26日の第12回検討委員会まで)で上記イメージのものを各グループで検討し、報告することとなった)。

最終報告書の全体構成について

 構成、表現(条文、解説)とも、市民にわかりやすい条例素案の作成を目指すことが確認された。

2 作成委員会における検討項目の進め方等について

グループ間で重複する項目等について

  • グループ間で重複する項目については、検討委員会での意見交換時で調整を図ること、事務局からも積極的に重複項目を指摘していくことが確認された。
    →重複が考えられる項目例(二院制と住民投票(両者は代替関係にある)、区民会議など)
  • また、これまでに議論されなかった論点については、作成委員からグループ別討議において提案することが確認された。(学識者委員の意見も参考にする)。
  • なお、重複項目やこれまでに議論されなかった論点のうち、扱うグループが確認された項目は以下のとおりである。
    →総合計画の作成手続き(グループ3)
    (市民提案制度、審議会・審査会、監査委員、外郭団体、平和的生存権等については、グループ別討議の状況を踏まえて、どのグループで検討するべきかを判断していくことになった)。

今後の検討の進め方について

  • 作成委員会における検討項目のうち、「自治基本条例の必要性と意義」、「条例のポイント」、「自治体における市民、議会、行政の関係」については、各グループに認識として共有するもの、前文の中で反映されているもの、各グループの検討課題として重複しているものなどであるため、検討に漏れがないことから、資料4(「作成委員会・検討委員会論点メモ」)から割愛したことが了承された。
  • 作成委員会における検討項目については、委員会の間で、委員による作業等は特に行わず、次回以降の作成委員会で検討することとなった。
委員あいさつ

新しく作成委員になった方からごあいさつをいただきました。

学識者コメント

学識者から専門的な立場から御意見をいただきます。

議論の様子

新しい委員を加えて議論を進めます。

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