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自治基本条例検討委員会第16回作成委員会議事概要

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2015年1月9日

コンテンツ番号4626

日時

平成16年8月2日月曜日 18:30~21:30

場所

高津区役所5階第2会議室

議事概要

 平成16年8月2日に第16回の作成委員会が高津区役所5階第2会議室で開催されました。

前文について

1 前文検討方法

  • 提案者からこれまで出された案の説明を受けて、それから内容の検討に入る。
  • ルールを作った上で、1つの案をベースとして修文していく。

2 前文内容について

  • 前文の構成は、制定の背景(自治における現状の課題と解決手段)、自治の基本理念・基本原則・目指す社会像(条例によって目指す社会)、条例の目的(制定の理念・目的・将来像とすることを確認した。

3 前文内容の主な論点について

  • 川崎市の所在環境として、多様な人が住み、働いている(首都圏における位置)こと、性格の異なる七つの区によって構成されていることを示し、「多様性を認め、区の特性を活かした条例とする」ことを明示することが多数の意見を占めた。。
  • 社会経済環境の取扱いとして、現在は、大きな変革期にあり、その中で条例を作ろうとしているので、数年で使えなくなるとしても、変化を表現したものとすること、条例は、常に見直すとしても、前文は20~30年はもたせたいので、社会の変化を表現するのではなく、将来を見通し、今後の社会経済状況を表現したものとすることという2つの意見が出された。
  • 課題の扱いについて、課題の認識は必要だが、前文であるので、課題ではなく、明るい未来を表現した方が良いという意見が多数を占めた。
  • 課題解決の手段について、「市民自治」が共通認識であると確認した。
  • その他の論点として、憲法という言葉は使わない方が良いこと、「力を合わせ」、「協働」、「・・・発展した」、「130万人、80年など」等の言葉は使用しないこと。
    以上の結果、次回検討委員会では4案を提示し、ベースとなる案を選んでもらった上で、作成委員会で、それをベースとして修文を行い、完成させることが確認された。

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