スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

サイト内検索の範囲

絹本着色 仙遊図

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2010年8月13日

絹本着色 仙遊図

絹本着色 仙遊図 1幅

年代

中国明時代(伝仇英筆)

法量

縦90cm 横63.4cm

所有者

平間寺(川崎区大師町4-48)

指定

市重要歴史記念物 昭和40年11月2日指定

解説

 仇英は中国明時代武宗帝時(16世紀)の画人で、字は実父、十洲と号した。画は周臣に師事し、宋代宮廷画院の院体画に学び、忠実な写実による精麗艶逸な細密描写で院体派と呼ばれる画風を大成した。画題としては、仕女、人物、楼閣、山水を得意とする一方、仏画や当時の風俗を描写した装飾画でも知られている。
 本図の筆者を仇英とする確証はないが中国明時代世俗画の好例である。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 教育委員会生涯学習部文化財課

〒210-0004 川崎市川崎区宮本町6番地

電話:044-200-3305

ファクス:044-200-3756

メールアドレス:88bunka@city.kawasaki.jp