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絹本着色 日輪大師像

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2010年8月13日

絹本着色 日輪大師像

絹本着色 日輪大師像 1幅

年代

江戸時代

法量

縦139cm 横73.4cm

所有者

平間寺(川崎区大師町4-48)

指定

市重要歴史記念物 昭和40年11月2日指定

解説

 日輪大師像は通常の大師像とは異なり、海波中、輪宝上の日輪の中に、五鈷杵と念珠を持ち、蓮華台座に趺坐する弘法大師を画く。文政三年(1820)平間寺本堂再建に際し講中が寄進したものである。
 軸裏に開眼供養の文書1通と発起願主12名、講中30名の名前を記した文書が貼付され、大師信仰史資料としても興味深い。

軸裏文書

日輪大士像 軸裏文書 銘文1
日輪大士像 軸裏文書 銘文2
日輪大士像 軸裏文書 銘文3
日輪大士像 軸裏文書 銘文4

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