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1月の市民健康デーのお知らせ

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毎月第4土曜日は健康について語り、学び、考え、実行する「市民健康デー」です。

1月のテーマは「がん検診」です

がんは身近な疾患です

 「がん」と聞くと、「怖い病気」「命に関わる病気」そんなネガティブなイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。
 「自分はまだ若いから」「家族にがんの人はいないから」「元気だから大丈夫」など、どこか自分には関係ない病気だと感じている方も少なくありません。
 しかし、実際には日本人の2人に1人が、生涯のうちにがんにかかると言われています。さらに、そのうち3人に1人は、がんによって命を落としています。がんは、決して他人事ではなく、誰にとっても身近な病気なのです。

早期発見が大切です

 がんは、発見が遅れるほど治療が難しくなります。進行してから見つかると、治療が長期化したり、命に関わる状態になってしまうこともあります。一方で、早い段階で発見し、適切な治療を受けることで、生存率は大きく高まります。そのため重要なのが「早期発見」です。
 しかし、ほとんどのがんは初期の段階では自覚症状がほとんどありません。「体調が悪くなったら病院へ」では既に進行してしまっているという場合もあります。

検診を受けましょう!

 川崎市では、職場や加入している健康保険の健診等で、がん検診を受ける機会がない川崎市民の方を対象にがん検診を行っています。
 初期段階でほとんど自覚症状のないがんを早期に発見するためには、定期的に「がん検診」を受診することが大切です。
 川崎市のがん検診の種類や費用などの詳細については、「がん検診、骨粗しょう症検診、歯周疾患検診」のページをご覧ください。

 

まずは第一歩を

 忙しい毎日の中で、「あとで受けよう」「時間ができたら」そう思って、がん検診を後回しにしていませんか。
 まずは「医療機関を選ぶ」「予約をする」その一歩が、あなたの命を守ります。
 がん検診の対象年齢でありながら、まだ一度も受けたことがない方、しばらく受診していない方も、人生で、いちばん若い日は「今日」です。早期発見のために、ぜひ今、がん検診を受けましょう。

関連情報

お問い合わせ先

川崎市健康福祉局保健医療政策部健康増進課健康づくり担当

住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話: 044-200-2411

ファクス: 044-200-3986

メールアドレス: 40kenko@city.kawasaki.jp

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