川崎市上下水道局渇水対策本部を設置しました―水不足に備え、かながわの水がめを温存していきます―
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昨年来の長期にわたる少雨傾向により、「かながわの水がめ」である県内4湖(相模湖、津久井湖、宮ヶ瀬湖、丹沢湖)の貯水率が例年に比べて大きく低下しています。そこで、川崎市上下水道局では今後に備え、「川崎市上下水道局渇水対策本部」を設置し、「かながわの水がめ」の温存を図ります。
1 かながわの水がめの状況
2月に降雨があったものの、県内4湖の貯水率回復には至らず、3月1日時点の合計貯水量は、約1億1千万㎥(貯水率34%)となっています。

なお、県内の貯水状況は県のウェブサイト(かながわの水がめ外部リンク)でご覧いただけます。
2 川崎市上下水道局渇水対策本部の設置
今後も少雨傾向が見込まれる中、本日(3月3日)、「川崎市上下水道局渇水対策本部(本部長
上下水道事業管理者)」を設置し、川崎市上下水道局として「かながわの水がめ」の温存に取り組んでいきます。
なお、神奈川県企業庁、横浜市水道局、横須賀市上下水道局及び神奈川県内広域水道企業団においても同様の対策本部を設置し、県内5水道事業者が連携していくこととしています。
お問い合わせ先
上下水道局経営戦略・危機管理室
電話:044-200-0534
ファックス:044-200-3982
メールアドレス:80keiki@city.kawasaki.jp
上下水道局水道部水道計画課
電話:044-200-3151
ファックス:044-200-3943
メールアドレス:80keikaku@city.kawasaki.jp
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