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製品活用ストーリー:WHILL Model A

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2022年3月15日

コンテンツ番号105902

【外出】WHILL Model A

外に出たい気持ちが増えて、実際に外出の機会が増えました。

ハンドコントロール

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WHILLがある生活で、どんなストーリーが生まれてくるのか、ユーザーのお一人である有田さんにお話を聞きました。
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Q1. WHILLが来て大きく変わったことは何ですか?
外に出たい気持ちが増えて、実際に外出の機会が多くなりました。また外出時の動きが早くなり、体に負担もないので、一度の外出で多くの場所に行けるようになりました。そして外出の機会自体が増えたため、歩く機会も増えました。行きたい所に比較的自由に行けるので、外食のバラエティーにも興味を持つようになり、役所や金融機関の用事も苦にならなくなりました。

Q2. なぜWHILLを選んだのですか?
「街中を気分よく走れる、かっこいい車椅子」を、福祉機器展などに行って探したりしていました。たまたまインターネットで見つけたのが「WHILL」でした。従来の車椅子のイメージを全く変えたもので、私達のリクエストにぴったりでしたので急ぎ飛びつきました。


Q3. WHILLの気に入ってるところはどんなところですか?
いろいろとありますが、順番に列挙すると、操作性、4輪駆動のパワー、小さな回転性能、安定した走行性、乗っている時の爽快感、そしてスタイリッシュなデザインですね。

Q4. WHILLを使うようになって実際に出かけられるようになった場所はどんな場所がありますか?
近隣の公園、喫茶店、レストラン、スーパー、コンビニなどはもちろんのこと、地下鉄を利用して1~2駅先のショッピングモールなどに行動範囲が広がりました。


Q5. 周りのご家族やご友人の反応はいかがですか?
外出時に同行した人は、歩行に気遣う必要がなく、乗っている方も移動スピードも速くなるので、解放感が高まって快適だと感じます。またデザインがおしゃれなので、周りの光景に溶け込み、周辺の方々も違和感がないようです。


Q6. どんな方にお勧めしたいと思われますか?
歩行が困難な老人や障害者だけではなく、健常者でも自転車のような手軽な移動体(パーソナルモビリティ)としての利用を勧めたいです。


Q7. どんな施設やシチュエーションで普及すると良いと思われますか?
特定の施設での限定的普及ではなく、自転車と同じ感覚で乗るなど、自由な乗り方ができることが望みです。そのためには、エレベーターの大きさや、駐輪場、電車内での車椅子等の専用スペースの確保、駅や公共施設でのマップに段差や階段のないルートの明示など、きめ細かい社会インフラが充実していくと良いですね。

 

※掲載場所:2018年度かわさき基準パンフレット

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