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【New】comuoon シリーズ

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製品画像

認証年度

令和5年度

対象者

高齢難聴者、聴覚に障害をお持ちの方及びその方とコミュニケーションを取る施設の職員様、医師、家族等。

製品概要

comuoon(コミューン)は、話す側から聴こえの支援ができる、全く新しいカタチの対話支援機器です。
聴こえに悩む人が自ら工夫するのではなく、話す側から聴こえの改善に歩み寄るという逆転の発想から生まれた対話支援機器、それがcomuoonです。
聴覚の機能が低下傾向になると、語音の明瞭度や周波数を分解する能力が低下してしまうために、声や音がくぐもって聴こえてしまいます。この様な状態になって音を大きくしても、聴こえにくさは変わりません。
comuoonは、マイクから入力された音声を音声高解像技術「SonicBrain®」で解像度を向上させることで、聴き取りやすいクリアな音声へと変換しています。

開発背景

発明者が前職で新規事業企画としてスピーカーの研究開発に携わったこと、また、父や祖母が難聴であったことから研究にいたりました。
研究を進めていくなかで、聴こえにくい方々は「聴こえづらいことを語らない」、話す方も伝えられない辛さがあるということに気づき、「伝えたいをあきらめてほしくない」という思いから開発にいたりました。

開発の意義

高齢化が進み、その中で高齢難聴者が近年増加傾向にあります。ただ、補聴器などの装用率は低く、その方たちのコミュニケーション障害が発生しています。そこでcomuoonを使用することで、よりスムーズなコミュニケーションをとることが可能だと感じています。また、話者側の負担軽減にもつながるため、医療や介護の現場をはじめとしたさまざまな市場で展開していきたいと考えています。

創意工夫

脳が認識しやすい明瞭な音を実現するSonic Brainテクノロジーやメガホン構造により、指向性を向上、特に聴き取りにくい高周波音域の聴こえをクリアにした製品です。

メッセージ

話す側からも『あゆみ寄れる』世界初となる卓上型対話支援システム「コミューン」により、「聴こえるよろこび、伝わるよろこび」をお届けしたいと思っています。
世界的に超高齢化社会を迎える中、難聴は認知症のリスクファクターでもあることがさまざまな学会でも発表されたことで、世界が注目する大きな課題です。『コミュニケーションをあきらめない』ための技術革新をつづけ、世界の人々のQOL(Quality of life)クオリティ・オブ・ライフに貢献したいと考えています。

かわさき基準認証総合評価コメント

介護者から、音がクリアに聞こえ、難聴の方とのコミュニケーションをスムーズに行うことができる点、使用方法が簡易である点が高評価でした。そのため、特に「理念5 活動能力の活性化」「理念8 ノーマライゼーション」の適合が高いと判断し、認証いたします。

問合せ先

株式会社トータルブレインケア

川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル4階

電話:078-335-8467

HPはこちら外部リンク

お問い合わせ先

川崎市経済労働局イノベーション推進部

住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話: 044-200-3226

ファクス: 044-200-3920

メールアドレス: 28innova@city.kawasaki.jp

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