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介護保険業務ソフト「ファーストケア」

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2022年3月15日

コンテンツ番号138518




認証年度

令和3年度

対象者

介護サービス事業所の各職種※介護職、看護職、ケアマネジャー、施設長・管理者、生活相談員、事務員、他

製品概要

介護サービス事業所様の各業務シーンでお使いいただけます。
※利用者管理、予実管理(利用票提供票等)、記録・申し送り業務、請求業務等の事務的業務はパソコンで、記録関連は持ち運べるiPadで(バイタル機器との直接連携あり)とシーンに合わせた媒体で業務が可能です。

開発背景

1997年に特別養護老人ホーム様の業務管理システム受託開発をきっかけに開発に着手しました。
介護現場のIT化の遅れに課題を感じ、対応サービスを順次拡大しました。
2000年4月の介護保険制度施行に合わせて一般販売を開始しました。

開発の意義

介護サービス事業者様には本来の介護業務に従事していただくために、
複雑な介護保険制度の請求業務や関連業務についてできるだけソフトウェアで解消し、
サポートをするソフトウェアとして開発・アップデートをしております。

創意工夫

記録業務の紙ベース管理や転記の連続といった介護現場に多い非効率な部分をITを使って効率化したいと考え、
介護ソフト業界で初めてiPadを使ったモバイル記録アプリをリリースしました。
その後もナースコールとの直接連携、バイタル測定機器との直接連携など業界初の実績多数ございます。

メッセージ

世界に先駆けて超高齢社会に突入して早いものでまもなく15年。介護人材の不足は積年の課題となっております。
弊社では「介護」分野に特化し、介護現場で実際に働かれる皆様の業務を、ソフトウェア・ICTの力で軽減・効率化することをミッションに開発を続けております。
今後も「介護編場の声をカタチに」の初心を忘れず製品開発・改善に取り組んでまいります。

かわさき基準認証総合評価コメント

モニター評価において、かわさき基準の理念の中で特に「理念5 活動能力の活性化」に関する好意的な意見が多いことに加え、「理念6 利用しやすさ」「理念7 安全・安心」の面でも否定的な意見がなく、複数の他社見守りセンサーとの連携が可能など、市場性が十分に期待できる製品のため、かわさき基準の理念に適合した製品であると判断し、令和3年度かわさき基準(KIS)認証福祉製品に認証いたします。

問合せ先

株式会社ビーシステム

川崎市麻生区上麻生1-5-2小田急新百合ヶ丘ビル4階

電話:044-959-5885

HPはこちら外部リンク

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局イノベーション推進部 ウェルフェアイノベーション担当

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 フロンティアビル10階

電話:044-200-3226

ファクス:044-200-3920

メールアドレス:28innova@city.kawasaki.jp