スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

ベッドセンサー「Aisleep Entry」

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2022年3月15日

コンテンツ番号138498




認証年度

令和3年度

対象者

小規模な有料老人ホームやグループホームに入居している高齢者や深夜帯を担当する介護従事者

製品概要

センサーマットをベッドに敷くだけの簡単設置!

要介護者の転倒・転落等の事故防止による安全確保と介護者の夜間見守り時の精神的負担の軽減に役立ちます!

【製品の2つの特徴】

1.リアルタイムモニタ機能

  • 心拍・呼吸といったバイタルデータの表示
  • 離床・起き上がり・睡眠・覚醒といったベッド上の対象者の状態を表示

2.レポート解析機能

  • 深い・浅い・REM・覚醒と離床回数
  • 無・弱といった呼吸イベントの表示
  • 日常の微細な体調変動である、ゆらぎ健康度の表示

開発背景

1.高齢者介護の深夜帯の現場においては、生存確認・睡眠確認・転落事故防止確認のため、夜間の見回りがあり、介護従事者の負担となっている。

2.大規模施設は通信環境に投資し、ベッドマットを導入しているが、小規模施設は導入が進んでいない。

3.介護用品流通では、通信契約をしない商品が必要。

 

開発の意義

高性能で低価格、通信費なしのベッドセンサーが有れば、今より多くの施設に暮らす高齢者の睡眠を妨げることなく、より良いQOLを提供できます。また、施設従事者においては、夜間頻繁に定時巡回を実施せずとも、ステーションあるいは、巡回中に入居者の状態をリアルタイムに把握できる事で、訪室回数を効率化でき介護者の精神的・身体的な負担を軽減することができます。

創意工夫

開発製造会社のTAOS研究所では、眠りの質の研究ノウハウが蓄積しており、今回の製品は、眠りを4段階で検知できます。また今まで導入の障害となっていた、通信環境整備のための投資や定額通信費を発生させない工夫として、施設内だけで使用する専用Wi-Fiルーター・サーバーの開発をしました。

メッセージ

介護補助用品ベッドセンサー「Aisleep Entry」は、要介護者のベッド上でのバイタルデータや、眠りの深さ・離床の報告による安全確保と、介護者の夜間見守り回数の減少による負担軽減に役立ちます。

  • 心拍・呼吸・離床・睡眠の各レベルなどを検知
  • その他の製品と比べ高性能
  • 夜間の部屋への巡回の補助となり、業務の効率化が可能に
  • 電源を入れるだけで、すぐに使える
  • 通信・電気工事不要・ランニングコストなし(通信費なし)
  • 低価格(他社製品と比較して、コストは約70%)

かわさき基準認証総合評価コメント

Wi-Fi環境がなくても使用でき、小規模施設に特に適した製品だと感じることに加え、設置の容易さやアフターフォローの体制が重要だが、ユーザーインターフェースの表示の配色を工夫されていると感じるため、モニター評価等の結果を踏まえて、かわさき基準の理念に適合した製品と判断し、令和3年度かわさき基準(KIS)認証福祉製品に認証いたします。

問合せ先

トレンドマスター株式会社

川崎市中原区中丸子327

電話:044-422-1641

HPはこちら外部リンク

(共同開発事業者)株式会社TAOS研究所

横浜市港北区新横浜2-2-15パレアナビル8階

電話:045-620-7647

HPはこちら外部リンク

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 経済労働局イノベーション推進部 ウェルフェアイノベーション担当

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 フロンティアビル10階

電話:044-200-3226

ファクス:044-200-3920

メールアドレス:28innova@city.kawasaki.jp