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個別昇降テーブル ここあ PR-T4

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2021年3月31日

コンテンツ番号127626

ここあ

認証年度

2020年度

対象者

テーブルの高さが本人の体に合わず、配膳された食器に手が届かず食べ残しや食べこぼしが多くみられる方

製品概要

ご本にとって、適正な位置にテーブルの高さを調整できる1本脚の個別昇降テーブルです。操作は簡単なパドルレバーを採用。どのような体格の方にもどのような車いすの高さでもその方に合った高さの調整が出来、車いすでもアプローチしやすい1本脚の昇降テーブルです。

開発背景

高齢者施設では、車椅子を使用されている高齢者が多く、その車椅子機種もさまざまです。
特に、小柄な利用者には、身体に合った低床タイプが見られる様になった一方で、テーブルの高さが合わず、食事のシーンでは、食べ辛さを感じる方々も多いように感じられた。

開発の意義

介護現場に於ける食事介助を要する高齢者は、年々増加傾向にあり、自分の意思で食事を楽む事が難しい方も居られる。こうした状況を少しでも回避して、最期まで自身の力で食事を楽しんで頂ける環境を支援する事を狙いとしどなたにでも合うテーブルを開発した。

創意工夫

レバーハンドルで簡単に昇降できるため、操作が簡単で低床車椅子の方からフルリクライニング車椅子の方まで場所を選ばず適切なテーブルの高さを調整できる。
また、車いすからのアプローチが、し易い様、脚は中芯の一本脚で製作している。

メッセージ

食事は、最期まで自分の口で味わいたい。
そんな、当たり前の日常を壊さない為に、自身のちからで、食事動作が維持できる環境を提案。車いすでの生活を余儀なく送られている方々にも、自身の適正な環境を探す努力をさせるのではなく、いつでも当たり前のように食事ができる環境を創っていきたいと考えています。

かわさき基準認証総合評価コメント

テーブルの高さが本人の体に合わず、配膳された食器に手が届かず食べ残しや食べこぼしが多くみられる方が日常的に利用する製品として、細やかなテーブルの高さの調整機能により、利用者が食事等を快適に行うことができるとともに、介助が必要な場合においても一本足型で簡単に横からアプローチできることは非常に評価できます。モニター評価においても「個別に高さを合わせられることで、利用者の姿勢の保持がしやすい」、「同じテーブルに普段集まらない方が集まったことで会話が生まれた」、「小さい人はしっかりお皿の中を見られるし、大きい人も背中が丸まらない」など<理念5 活動能力の活性化>等において優れた配慮があるとの評価を受けました。<理念1 人格・尊厳の尊重>、<理念5 活動能力の活性化>、<理念8 ノーマライゼーション>等の優れた配慮を評価し、2020年度かわさき基準(KIS)認証福祉製品に認証いたします。

問い合わせ先

ピジョンタヒラ株式会社

東京都中央区日本橋久松町4番4号 ピジョンビル

HP:https://www.pigeontahira.co.jp/外部リンク

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局イノベーション推進室

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 フロンティアビル10階

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ファクス:044-200-3920

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