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令和3年7月フォトリポート

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2021年8月18日

コンテンツ番号131131

令和3年7月21日 「YOU TV新・素適音楽館」の番組収録がありました

川崎市のSDGsの取組について話す市長

 YOUテレビ(ケーブルテレビ)の番組「新・素適音楽館」(自然環境や森林に関わりのある取組や人物などを紹介する番組)との連携により、市のSDGsに関する取組が7月と8月に同番組で取り上げられます。
 この日は、市がどのようにSDGsを推進しているのか、力を入れている施策などを市長から紹介しました。また、市では環境面での取組の一つとして、温室効果ガスの排出削減や林業の持続的な発展に寄与することを目的として公共建築物等での木質化を進めており、収録を行った市長応接室のイスや机も、木材利用について協定を結んでいる宮崎県産の木材を使っていることも紹介しました。

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令和3年7月21日 川崎市交通安全対策協議会総会に出席しました

挨拶する市長
対象者へ表彰状を授与する市長

 川崎市交通安全対策協議会の会長である市長から、交通安全に功績のあった団体11団体、個人23名、5区・3地区の交通安全対策協議会、そして1名の交通指導員の方へ表彰状と記念品を授与しました。
 市長は、「表彰を受けられる皆様におかれましては、率先して地域で活動していただいていることに深く感謝をいたします。市民の皆様とより一層連携を強化して交通事故防止に取り組んでいきたいと思っております。」と挨拶しました。

令和3年7月17日 川崎市青少年科学館開館50周年記念式典を開催しました

式辞を述べる市長
式典第2部プラネタリウムドームの様子

 昭和46年8月に開館した川崎市青少年科学館が、今年度50周年を迎えることを機に、これまで科学館の運営を御支援いただいた方々や市民ボランティアの皆様をお招きし、記念式典を開催しました。当日は、科学館の歩みを当時の写真や川崎市アーカイブ映像で振り返る第1部と、プラネタリウムドームで50周年記念番組を鑑賞する第2部の2部構成で実施しました。
 式典で市長は、「子どものときは週末になるとプラネタリウムを楽しんでいました。これからも幅広く市民に愛される施設になるようお願いしたいです。」と式辞を述べました。

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令和3年7月16日 水道100周年記念式典を行いました

挨拶する市長
川崎水道100周年特設ページ

 大正10年に給水を開始した川崎市の水道事業が、令和3年7月1日に100周年を迎えました。記念式典で市長は、「水道100周年のこの機会に、これまで先人たちが築き上げてきた川崎の水道の歴史を再認識しました。引き続き、地震対策の強化や県内水道システムの再構築に連携して取り組むなど、事業環境の変化に対応した持続可能な水道システムを構築し、水道事業において安全で安定した給水体制をさらに充実させることが、154万の川崎市民の未来へとつながっていくものと考えています。」と挨拶しました。

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令和3年7月14日 商工業優良組合役員表彰式及び商工業従業員永年勤続者表彰式を実施しました

挨拶する市長
表彰状を授与する市長

 産業振興会館で開催された表彰式では、川崎市内の事業所に永年にわたり勤務し功績顕著な従業員の方々に、市長から表彰状を授与しました。
 市長は、「今後進んでいく社会の変革による大きな転換期に対応していくため、皆様が模範となり率先して周囲を変えていってほしいです。今後の御活躍も期待しています。」と挨拶しました。

令和3年7月13日 第61回川崎市全町内会連合会定期総会に出席しました

挨拶する市長
総会の様子

 来賓として出席した市長からは、「川崎市行政とこれからも大切なパートナーとして、御一緒にいろいろな活動ができるように、私どももしっかり努力してまいりたいと思います。また、コミュニケーションが取りづらい時代だからこそ、さらに緊密な連携とコミュニケーションを取らせていただきたいです。」と挨拶しました。

令和3年7月12日 かわさきジャズ2021記者発表会に出席しました

挨拶する市長
実行委員長、出演者との写真撮影

 9月17日から11月14日までの約2か月にわたり、ミューザ川崎シンフォニーホールでの音楽公演をはじめ、市民が活躍するフリーライブなどの地域連携イベントや人材育成プログラムが川崎市全域で開催されます。記者発表会ではピアニストの宮本貴奈さんと「かわさきジャズ2021キーアーティスト」の「ジョニクロ」による演奏が披露されました。
 市長は、「コロナ禍ではありますが、できることを川崎市として挑戦していきたいです。」と挨拶しました。

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令和3年7月9日 第40回新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催しました

会議の様子

 会議では、健康福祉局から本市の感染状況や医療体制の現状、ワクチン接種及び新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金について、市民文化局からオリンピック開催に伴う英国代表チームの感染症対策について報告がありました。また、本部会議事務局からはまん延防止等重点措置の延長に伴う本市の行政運営方針について説明がありました。
 市長からは、今後のワクチン接種体制について、できる限りの調整を行っていく旨の確認がなされました。

令和3年7月5日 「第52回指定都市市長会議」に出席しました

発言する市長
指定都市市長会議の様子

 第52回指定都市市長会議が開催され、市長会議及び同会議の下部組織である「多様な大都市制度実現プロジェクト」及び「厚生・労働部会」に出席しました。市長会議では、「企業拠点の地方移転を更に促進するための指定都市市長会提言」など2件の要請活動を行うことを決定しました。
 また、市長会議の冒頭において武田総務大臣との意見交換が行われ、「特別自治市の制度化に向けた議論の加速化」や「権限・税財源の更なる移譲」について話し合いました。
 プロジェクトの中で市長は、「特別自治市実現のメリットは『二重行政の解消』であり、指定都市がパワーアップすることです。」と述べました。

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令和3年7月4日 令和3年度川崎市身体障害者福祉大会に出席しました

挨拶をする市長
大会の様子

 来賓として出席した市長からは、「障害のあるなしにかかわらず、ともに支え合いお互いを尊重して、自立と共生の地域社会づくりを実践していくのは、障害のある当事者や家族だけではなく、私たち一人ひとりなんだということを改めて感じ、日々行動していくことをお誓い申し上げます。」と挨拶しました。

令和3年7月3日 多摩・三浦丘陵の市民と緑をつなぐシンポジウムを開催しました

共同宣言を行う市長
集合写真撮影の様子

 多摩丘陵と三浦丘陵に関係する13自治体の連携による、緑と水景の保全・活用・創出・再生に関するシンポジウムを、川崎市総合自治会館で開催しました。
 関係自治体の首長及び国土交通省、環境省、民間事業者によるトークセッションにおいて市長は、「みどりは市域を越えて繋がっているため、自治体の枠を越えて取り組むことが重要です。民間事業者とも連携して、一緒にみどりの可能性について考えていきたいです。」と述べ、13自治体を代表し今後の公民連携に向けた共同宣言を行いました。

令和3年7月3日 川崎市立宮前小学校創立100周年記念式典に出席しました

祝辞を述べる市長
式典の様子

 宮前小学校の創立100周年を祝う記念式典が、カルッツかわさきで開催されました。
 大正10年に開校した宮前小学校は、近年、さまざまな国籍の子どもたちが通っており、互いに切磋琢磨し学び合う、多文化共生が特色の学校です。式典では、子どもたちが学校の「多様性」を魅力として紹介したほか、今春に宮前小学校を卒業した中学1年生も交えた記念歌「大空の下で」の大合唱などが披露され、宮前小学校100歳の節目が盛大に催されました。
 市長は、「この100年で培われた宮前プライド・宮前スピリットを受け継いで、宮前小学校から世界へ羽ばたく子どもたちが育つことを願っています。」と祝辞を述べました。

令和3年7月1日 「SDGsフォーラム~企業の先進事例に学ぶSDGs~」を開催しました

川崎市の取組について話す市長
事例発表を行った事業者へコメントを贈る市長と蟹江教授                 

 SDGsの更なる浸透に向けて、川崎ブレイブサンダース、「川崎市SDGsプラットフォーム」、川崎市の3者共催によるフォーラムを開催しました。
 当日は、慶應義塾大学大学院の蟹江憲史教授による講演をはじめ、川崎ブレイブサンダースや「かわさきSDGsゴールドパートナー」に認証されている市内事業者による取組事例の発表のほか、川崎市の取組についても市長から紹介をしました。取組を発表した事業者に対して市長は、「どの取組も世の中を変える素晴らしいもので、今後に期待したいです。」と述べました。当日は会場とオンラインを併せて約200人が参加し、活気に包まれたフォーラムとなりました。

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