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令和3年11月フォトリポート

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2022年1月26日

コンテンツ番号136374

令和3年11月29日 九都県市のきらりと光る産業技術表彰式を開催しました

表彰状の授与
製品技術について説明を受ける市長

 九都県市では、活躍する企業とその卓越した技術を広く紹介するために、「九都県市のきらりと光る産業技術表彰」を平成22年度より実施しています。
 今年度、本市内の企業では株式会社ソノテック(川崎市高津区)が受賞しました。同社は、多様な素材を煙やゴミをほぼ排出せず切断できる超音波カッターを開発しており、世界的なトップシェアを誇ります。今年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、九都県市合同での表彰式が実施されないため、市長から表彰状と記念品を授与しました。
 市長は、「九都県市の共通の財産として称えるべき素晴らしい技術。この表彰を機にさらに世界に羽ばたいていってもらいたいです。全市的に支援してまいります。」と挨拶を述べました。また、表彰状の授与後、受賞した製品・技術について、実際に手に取って触れながら、受賞企業から説明を受けました。

令和3年11月29日 令和3年度川崎市民生委員児童委員功労者表彰式を開催しました

功労者表彰の様子 
民生委員児童委員の方々との記念写真

 今年度も昨年度と同様に、新型コロナウイルス感染防止の観点から民生委員児童委員の方々が一堂に会する民生委員児童委員大会は中止とし、規模を大幅に縮小した上で表彰式を開催しました。
 川崎市産業振興会館で開催した表彰式では、多年にわたって功労のあった民生委員児童委員の方々に、市長から表彰状を授与しました。
 市長は、「人口構成が変化し、またコロナ禍で地域の状況が見えにくくなっている中、民生委員児童委員の皆様には、住民に寄り添って御活躍いただき、心から感謝を申し上げます。皆様のお力添えを引き続きお願いいたします。」と挨拶を述べました。

令和3年11月27日 川崎市立富士見台小学校の創立50周年記念式典に出席しました

祝辞を述べる市長 
式典の様子

 1,000人以上の児童が通う川崎市立富士見台小学校の50年の歩みを記念する式典が、同校の体育館で開催されました。富士見台小は、昭和の時代から帰国子女を受け入れるなど、市内でも常に先進的な取組を進める多様性に満ちた学校です。
 式典では、児童たちが「自分たちができるSDGs」や「富士見台小が誇るまち」を紹介したほか、「わが町の伝統」を未来へつなげるため地元保存会の方々と一緒に「土橋万作踊り」を披露するなど、富士見台小を彩る児童たちと地域を支える方たちによって、笑顔が広がる式典となりました。
 市長は、「光の3原色から生まれるさまざまな色のように、児童が多様な色を重ね無限の可能性をつくり出している富士見台小学校。この学校から、時代をリードし、優しくもたくましい子どもたちが育っていくことを願っております。」と祝辞を述べました。

令和3年11月26日 令和3年第3回川崎市議会定例会が開会しました

発言する市長
議会の様子

 第3回川崎市議会定例会が11月26日に開会しました。新型コロナウイルス感染症対策などを目的とした総額74億円余の一般会計補正予算についてなど、議案32件、諮問1件の提案説明等が行われました。今後、11月7日、8日には各会派からの代表質問が行われ、12月21日に閉会の予定です。

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令和3年11月24日 令和3年度職員採用試験・選考合格者向けの市長メッセージの収録を行いました

メッセージを贈る市長

 令和3年度職員採用試験・選考合格者向けのメッセージの収録を行いました。
 2024年に市制100周年という大きな節目を迎えることや、地域包括ケア、脱炭素の取組などがさらに重要になっていくことに触れながら、市長は、「川崎市はこれまでも公害などのさまざまな課題をバネにして、これを克服し、成長につなげてきました。チャレンジスピリットのある皆さんといっしょに、川崎市の持続可能な未来を創っていきましょう。」とメッセージを贈りました。

令和3年11月22日 川崎市全町内会連合会創立60周年記念第36回川崎市全町内会大会に出席しました

祝辞を述べる市長
表彰状贈呈の様子

 川崎市総合福祉センターで行われた大会に出席し、長年にわたり地域住民の福祉向上や住民自治の振興、市政の発展に尽力した市内町内会・自治会長の方々に、市長から永年勤続功労者表彰状を贈呈しました。市長は、「コロナ禍で人と人のつながりが難しい中、改めて地域の絆やお互いに支え合うということを私たちは再認識しており、町内会・自治会の価値や重要性はますます増してきています。みんなが町内会・自治会を必要としており、その第一線で日々活躍している方々に心からの敬意と感謝、そして大きな拍手を送りたいです。」と祝辞を述べました。

令和3年11月20日 川崎市立梶ヶ谷小学校の創立50周年記念式典に出席しました

祝辞を述べる市長
式典の様子(獅子舞い)

 川崎市立梶ヶ谷小学校の創立50周年を祝う記念式典が、同校の体育館で開催されました。梶ヶ谷小学校では、江戸時代からこの地域に伝わる「梶ヶ谷の獅子舞い」を同校の伝統として引き継いでおり、式典では子どもたちが力強く獅子舞いを披露しました。スローガンで「未来へ心をつなげよう」と掲げたとおり、獅子舞いに込められた願いや同校の誇りを過去から未来へつなぐ感動的な式典となりました。
 市長は、「梶ヶ谷小で大切にされている地域の誇りを未来の後輩達につなげ、この伝統を背に荒波をたくましく乗り越える子どもたちが育っていくことを願っています。」と祝辞を述べました。

令和3年11月18日 第10回スマートライフスタイル大賞表彰式を開催しました

表彰状授与の様子
受賞団体との集合写真

 市民、事業者等によるCO2削減、地球温暖化対策に貢献する優れた取組を表彰する「スマートライフスタイル大賞」の表彰式を開催し、2件の最優秀賞のほか、合計18件の取組を表彰しました。また、今回は第10回の節目として、表彰式に合わせ、過去の受賞団体の更なる取組を調査した特別企画「スマートライフスタイル大賞の軌跡」の動画を公開しました。
 市長は、過去最多の受賞団体となりあらゆる主体が積極的に脱炭素に取り組んでいることや、ごみ排出量が3年連続で政令指定都市最少であることに触れ、「日頃から市内においてさまざまな取組を実践いただいていることにつきまして、深くお礼申し上げます。廃棄物分野で結果を出した取組を、今度は脱炭素の分野でも一丸となって実施し、将来世代にわたって安心に暮らせる脱炭素なまちづくりに挑戦してまいります。」と述べました。

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令和3年11月17日 水素社会実現に向けたENEOS株式会社との連携協定を締結しました

締結の記念写真
意見交換の様子

 「水素社会実現に向けたENEOS株式会社と川崎市との連携・協力に関する協定書」の締結式を行いました。
 協定書の取り交わしと写真撮影の後、関係者と意見交換を行い、市長は、「全国に拠点があるなか、川崎市と協定締結となったことに感謝します。これまでも連携した取組を行ってきましたが、今回の協定締結により、これまで以上の協力関係を築き、水素社会実現に向けた取組を加速させていきたいです。」とコメントしました。

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令和3年11月16日 川崎市地方分権推進会議を開催しました

発言する市長
会議の様子

 市長を座長とする地方分権推進会議において、川崎市が神奈川県の区域外となる特別自治市制度を含め、「新たな地方分権改革の推進に関する方針」(平成29(2017)年3月策定)の改訂について議論等を行いました。市長は、「特別自治市制度の実現に向け、全力で取り組んでいく。市民の方々に制度を理解いただけるよう、わかりやすい広報をしっかりやっていく。」と述べました。

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令和3年11月15日 主要課題調整(オータムレビュー)がスタートしました

各局の説明を聞く市長
会議の様子

 令和4年度予算の編成に向けて、各局の主要課題について全庁的な調整を行い、具体的な方向性を決定する「主要課題調整(オータムレビュー)」がスタートしました。新型コロナウイルス感染症の影響による景気の落込みへの対応、脱炭素化やデジタル化に向けた取組等の社会変容を踏まえた行政需要が増加している厳しい財政環境の中、徹底した事業の見直しや重点化を進めます。令和4年度は「総合計画第3期実施計画」の初年度であり、総合計画に掲げる施策をより効率的な手法で効果的に推進できるよう、予算編成を進めていきます。

令和3年11月14日 令和3年度総合防災訓練を実施しました

避難所運営に関する説明を受ける市長
挨拶を述べる市長

 今年度は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を考慮して、時期を9月から11月に変更し、高津区内で実施しました。高津小学校を主会場として、風水害時の避難所運営を想定した避難所開設・運営訓練、北部市場を輸送拠点に高津道路公園センター等を中継拠点とした緊急物資輸送訓練などを視察しました。
 閉会式では訓練に参加された市民の皆様に向けて、市長は、「川崎市民の一人一人が、どのような状況になったらどのような行動をとればいいのかを、しっかりみんなが認識できるような、そのような災害に強いまちづくりをこれからも進めてまいりたいと思っています。」と述べました。

令和3年11月13日 川崎市立三田小学校の創立50周年記念式典に出席しました

祝辞を述べる市長
式典の様子

 川崎市立三田小学校の創立50周年をお祝いする式典が、同校の体育館で開催されました。三田小学校に通う「三田っこ」たちが、大好きな学校や三田のまちに対する思いを「花」として表現し、「ありがとうの花」や「笑顔の花」などさまざまな思いが咲き誇る式典となりました。
 市長は、「三田のまちには、『私のために』ではなく『私たちのために』という優しい思いが根付いています。三田小の子どもたちが、お互いに『私たちのために』という思いやりを持った大人に育っていくことを願っております。」と祝辞を述べました。

令和3年11月12日 令和3年度川崎市更生保護関係功労者表彰式に出席しました

祝辞を述べる市長
感謝状を贈呈した方たちとの記念撮影

 川崎市保護司会協議会、川崎市保護観察協会及び川崎市更生保護女性連絡協議会主催の「令和3年度川崎市更生保護関係功労者表彰式」が川崎市産業振興会館で開催されました。更生保護活動に御尽力された保護司10名、更生保護女性会員1名に市長から感謝状を贈呈しました。
 市長は、「本市の人口千人当たりの刑法犯認知件数の割合が大都市の中で横浜と並んで最少を維持していることは、日頃から犯罪予防等の活動に尽力されている更生保護関係者の皆様のおかげによるところであり、心から感謝申し上げます。」と祝辞を述べました。

令和3年11月7日 INTERNATIONAL STREET FESTIVAL KAWASAKI 2021を観戦しました

表彰式で挨拶を述べる市長
関係者との意見交換の様子

 令和3年11月6日と7日に「INTERNATIONAL STREET FESTIVAL KAWASAKI 2021」が開催され、2日目の「DOUBLE DUTCH ONE’S」と「SUPER BREAK」を観戦するとともに、今後の取組に向けた関係者との意見交換を行いました。
 市長は、「SUPER BREAK」の表彰式で、「本日未明にポーランドで開催されたブレイキンの世界大会に出場した5名の日本人のうち4名が川崎にゆかりのある選手であったということで、川崎がブレイキンの聖地であることを改めて実感しています。パリ2024五輪の追加種目にブレイキンが採用されて、ストリートカルチャーへの注目が今後ますます高まっていくことが期待されますので、川崎市も一緒に盛り上げていきます。」と述べました。

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令和3年11月6日 川崎市立東菅小学校の創立50周年記念式典に出席しました

祝辞を述べる市長
式典の様子

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため1年延期した東菅小学校の創立50周年記念式典が、同校の体育館で開催されました。本式典では、新しい取組として児童が教室からリモートで参加するなど、感染症対策に努めながら式典が行われました。
 市長は、「伝統と歴史を大切にしながら、新しい学びにも挑戦する東菅小学校。この学校で学ぶ児童が、東菅小スピリットを受け継いで、地域の伝統を守りながら活躍できる大人へ育っていくことを願っております。」と祝辞を述べました。

令和3年11月6日 子どもの権利条約フォーラム2021 in かわさきに出席しました

挨拶を述べる市長
出演者と子ども実行委員との記念撮影

 国連で採択された「子どもの権利条約」の周知を目的として、全国各地で年に1回実施される子どもの権利条約フォーラムが川崎市で行われました。
 市長は、「川崎市子どもの権利に関する条例が施行20年となる今年、多くの市民の皆様の御尽力により本フォーラムが本市で開催されることに感謝いたします。一人ひとりが子どもの権利を大切に思い、考えて、一緒に行動していくことが求められていると思います。フォーラムによる輪がさらに広がり大きくなることを心から祈っています。」と挨拶を述べました。

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令和3年11月4日 川崎市文化賞等贈呈式を開催しました

受賞者にお祝いの挨拶を述べる市長
受賞者との記念撮影

 川崎市文化賞・社会功労賞・アゼリア輝賞の贈呈式を川崎市国際交流センターで行いました。
節目の50回目を迎える今年度は、各分野で功績が顕著な6名の個人と、2つの団体が受賞しました。
 市長は、「それぞれの分野で長年にわたって研鑽を積まれて、さまざまな形で市民に還元いただきました。そのことに改めて川崎市を代表して感謝を申し上げます。」と挨拶を述べ、受賞者一人一人にもお祝いの言葉を贈りました。

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令和3年11月4日「第14回川崎国際環境技術展」実行委員長挨拶の動画収録を行いました

収録の様子

 環境分野における優れた技術やノウハウを情報発信し、ビジネスマッチングの場を提供する「第14回川崎国際環境技術展」は、11月16日から26日までオンライン展示会として開催されます。今回収録した挨拶動画は、オンライン展示会のエントランスページにて再生され、来場された皆様をお迎えいたします。

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令和3年11月3日 J1リーグ第34節(浦和レッズ戦)で川崎フロンターレを応援しました

観戦する市長
優勝を決めた川崎フロンターレ

 リーグ優勝の期待がかかる第34節・浦和レッズ戦で川崎フロンターレを応援するため、等々力陸上競技場を訪れました。惜しくも引き分けとなりましたが、同時間帯に行われた2位のチームが敗れたため、2年連続4回目のリーグ優勝が決まりました。連覇を成し遂げた川崎フロンターレに向けて、市長は、「粘り強く戦い抜き、見事連覇を成し遂げられたことは大きな誇りであり、川崎市民を代表して心からの感謝と敬意を表します。」とコメントを発表しました。

令和3年11月2日 待機児童対策推進本部会議を実施しました

会議の様子 
会議を進行する市長

 市の最重要課題の1つである保育所待機児童の解消に向けて、市長をトップとした会議を定期的に開催し、取組方針の決定や進捗状況の確認等を行っています。
 今年度2回目の開催となった今回の会議では、保育所等の利用状況の報告や、保育所入所保留となった方へのフォロー体制の説明がありました。市長は、保育所の利用を希望する保護者に対するアフターフォローの効果が出ていると述べ、引き続ききめ細やかな利用者支援を実施するように指示しました。

令和3年11月2日 「成人の日を祝うつどい」ポスターデザイン受賞者表彰式を開催しました

お祝いの言葉を贈る市長
受賞者たちとの記念撮影

 令和4年川崎市「成人の日を祝うつどい」の広報用ポスター及びパンフレット表紙のデザインを広く市民に公募し、最優秀賞1名、優秀賞2名が選ばれ、受賞者の表彰式を行いました。
 市長は、「最優秀賞の作品は、多様な川崎の若者をうまく表現していると思います。参加される皆さんにとって、成人式が楽しい時間となることを心から願っています。」とお祝いの言葉を贈りました。

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令和2年度

令和元年度(平成31年度)

平成30年度

平成29年度

平成28年度

平成27年度

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