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アジサイ(旬の魚・青果・花)

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2012年5月23日

コンテンツ番号23007

6月といえば・・・「アジアサイ」

アジサイの写真1

ケーシィーブルー

アジサイの写真2

グリーンシャドウ

雨の季節・・・そう!『アジサイ(紫陽花)』の季節ですね♪
雨に打たれてしっとりと庭にたたずんでいる『アジサイ』。
鬱陶しい梅雨の季節を彩る清楚な感じの花ですよね。
『アジサイ』と一言で言っても最近はいろいろな種類を見かけるようになりましたよね(^о^)
「ケーシィーブルー」は、「城ヶ崎の雨」より花つきがよく、色も濃いめのもの。
「グリーンシャドウ」は、花びら(実は蕚片)が緑色から赤くなるもの。
「ポージィブーケ」は額アジサイの八重咲きで、従来よりも花つきがよく清楚ななかにも豪華さのある新しい品種。
「フェアリーアイ」は、咲き始めはガクアジサイなのですが、徐々に手まり咲きに変化するもので、2006年第1回ジャパンフラワーセレクションフラワー・オブ・ザ・イヤー(最優秀賞)を受賞しました(^Θ^)

花言葉は「移り気」

アジサイの写真3

オタフクアジサイ

日本では、花の色が変わることから、「移り気」!
なんていう花言葉が良く知られていますが、フランスでは、「元気な女性」だそうです。
『アジサイ』は、用土の酸度によって花色が変わるものが多い珍しい植物です。
酸性土では青、そして中性、弱アルカリ性ではピンク、赤になるそうです(*^‐^*)

お花データ

  • ユキノシタ科 アジサイ属
  • 学名 Hydrangea
  • 花期 6月~8月
  • 原産 日本、東南アジア、ヨーロッパ
  • 落葉低木

植えつけ

  • 日当たりの良い場所が好ましいのですが、丈夫な性質を持ち、ひどい乾燥地以外では土質を選ばずよく育ちます。
  • 鉢植えの場合、植替えは花後に行いましょう(^◇^)
  • 挿し木で増やすことが出来ます。

育て方

  • 水をたっぷり欲しがる植物です。
    水分が不足すると枯れてしまうことにもなるので注意しましょう!
  • 花が咲き終わった後に、花から2節ほど下の部分で切り戻ししましょう。
アジサイの写真4

レッドエース

アジサイの写真5

ポージィブーケグレイス

アジサイの写真6

フェアリーアイ

北部市場内 有限会社 久松園芸の片桐さんからお話をうかがいました
(平成20年6月作成)

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