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らっきょう(旬の魚・青果・花)

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2012年5月22日

コンテンツ番号23398

らっきょうの写真1

鹿児島産のらっきょう

らっきょうの写真1

らっきょうは”健康食”です。

らっきょうに含まれるアリシンは、ビタミンB1を活性化し、
健骨・殺菌・発汗などに役立つと言われています。

産地

鳥取、鹿児島

時期

5月~6月下旬

特徴

  • 「シャキッ」とする歯ざわり
  • 古くから薬用植物として用いられ、健骨、殺菌、利尿、発汗、整腸、駆虫、などの薬効が認められている。
  • 薬味として食用価値が高い。

らっきょうは砂丘で育つ???

らっきょうが栽培されているところを、あまり想像したことはないと思いますが、砂丘地で生産されるそうです。
特に鳥取砂丘に隣接する鳥取県福部町、鹿児島県の加世田地区は全国屈指の大産地です。

らっきょうの生産は昭和に入ってから増えたそうです。
漬け込む時期が毎年、だいたい5月半ばから6月上旬の梅雨入り時と決まっており、その時期に合わせて産地から出荷されるそうです。
最近は、国産のらっきょうが人気があり、とても、おいしいと好評です。

らっきょうの料理法

料理法としては・・・

  1. 家で漬ける。
  2. 生で食べる。

があります。

特に最近注目されているのが、2番目の「生で食べる」方法です。
みなさんは、生で食べるのにはあまりなじみがないかもしれませんが、サラダとして、ゴーヤなどと組み合わせて食べる方法があるそうです。

最近では、「健康食」としてアピールされており、ぜひともサラダなど、生で食べる方法をお試しください。

らっきょうの写真3

ゴーヤと生で♪沖縄産の島らっきょう

らっきょうの塩漬け、たまり漬け

らっきょうの写真4

徳島鳴門産らっきょうの漬物

らっきょう本来の風味が楽しめるのは今だけです!

産地

徳島

時期

5月初旬~8月

特徴

  • 生の浅漬けで加熱殺菌をしていないのでらっきょう本来の風味が生きている。
  • 辛味があり、歯ざわりがよい。

”生”のぜいたくを味わおう

らっきょうの漬物が出回るのはまさに今の時期だけだそうです。
”生”なので、なんといってもらっきょう本来の辛味と風味が生きているそうです!

カレーのつけあわせでよくついているのは甘らっきょうで加熱殺菌されている(つまりボイルされている)ので、風味を殺しているそうです。

しかし今の時期出回る漬物は、加熱殺菌をしていないので、らっきょう本来の辛味と風味、そして歯ざわりが生きているのがウリだそうです。

辛味と風味というのは、らっきょうの細胞が生きている証拠で、風味を保てる賞味期間は2週間ほどで、それを過ぎると風味と歯ざわりが悪くなるということです。

今の時期ならではのらっきょうの”生”の風味を味わってみてはいかがでしょうか。

中央青果株式会社の庄子さん

川崎中央青果株式会社の庄子さん

ウスイ株式会社のみなさん

ウスイ株式会社のみなさん

秋本食品株式会社の小山内所長

秋本食品株式会社の小山内所長

協力

  • 川崎中央青果株式会社 野菜第一部 庄子さん
  • ウスイ株式会社のみなさん
  • 秋本食品株式会社 小山内所長 (平成20年 5月作成)

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