スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

あさり(旬の魚・青果・花)

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2012年3月27日

コンテンツ番号24018

美味しい「あさり」が食べたーい(≧∇≦)

お魚データ

  • 種名 アサリ
  • 属名 アサリ属
  • 科名 マルスダレガイ科
  • 分布 日本、朝鮮半島、東南アジア、ヨーロッパ、北アメリカなど。日本での産地は、千葉、愛知、北海道などが有名。
  • 種類 日本のアサリと同種であるマルスダレガイ科アサリ属の二枚貝でも世界にはたくさんの種類のアサリがある。ヒメアサリ、ヌノメアサリ、ヨーロッパアサリなど

特徴

  • 全長4cm前後、最大6cm程度
  • 貝殻の色・模様はさまざま
  • 湾内の干潟や砂地などに生息
  • ニョキッと伸ばした水管から海中のプランクトンなどをとって食べる

食材データ

  • 味噌汁や酒蒸し、深川飯などで賞味されるのが有名
  • タウリンやコハク酸などが貝特有の旨み成分
  • タウリンやビタミンB12、鉄、カルシウムなどを多く含む

今が旬です!

あさり

1年をとおして食べることのできる「あさり」ですが、旬は春4~5月と秋9~10月であるといわれています。産卵期を前に、身入りがよくなり、旨み成分が増す月になります。それだけに5月は、家族で潮干狩りに出かける人も多いのでは?川崎でも昨年から半世紀ぶりに潮干狩りができるようになったようですが、今年は昨年の猛暑と多くの人が訪れた影響で、あさりは少なめで小さいとか…。

あさりは「漁る」!

あさり貝殻の模様

あさりの語源は「漁る(あさる)」にあるようです。昔は漁れるほどに、あさりが溢れていたようです。しかし現在は90%以上のあさりが、中国や韓国からの輸入物で、日本国内で蓄養されたものが出荷され、流通しているようです。
ところで右の写真のように、あさりの貝殻には、同じ模様はひとつもないとか。

美味しいあさりの選び方

新鮮なあさり
市場での評価は「産地」というよりも「大きさ」によって決まることが多いようです。色や形も、さほどあさりには関係ないようです。しかし美味しいあさりの選び方はあるようで、縞目のはっきりとした、扁平のあさりが美味しいとのこと。また殻を硬く閉じ、塩水に入れると勢いよく水管から水を噴出すものが新鮮であるとのこと。

大あさり?別名ウチムラサキ!!

ウチムラサキ
マルスダレガイ科ユウカゲハマグリ科の2枚貝です。貝殻の内側が紫色なので、このような名がついたようです。写真ではいまいちその大きさが伝わりませんが、直径10cmくらいになります。網焼きやバター焼きなど、はまぐりのように豪快に食すのが美味しいようです。

釣りのエサにどうぞ!

むきあさり
むきあさりです。このような形で商品化され、流通するものもあります。どのようなお客さんが買うのか?普通の料理屋さんだけでなく、釣りのエサに買っていくお客さんも多いとのこと。殻から取り出す手間の分だけ、ちょっと値がはるようです。

あさりと春きゃべつのワイン蒸し

あさりと春きゃべつのワイン蒸し
「春きゃべつ」、こちらも今が旬!「あさりと春きゃべつでワイン蒸し」、インターネット上のレシピを参考にしながら、調理してみました。本当は今流行?のタジン鍋を使うようでしたが、うちにはないのでフライパンで。上のタイトル画面「あさりの味噌汁」とともに、美味しくできました。いい煮汁でてました???(0^□^0)???。

水産仲卸業者の(株)イワダイさんにご協力いただきました。
平成23年5月

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 経済労働局中央卸売市場北部市場業務課

〒216-8522 川崎市宮前区水沢1-1-1

電話:044-975-2211

ファクス:044-975-2242

メールアドレス:28hogyo@city.kawasaki.jp