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桜えび(旬の魚・青果・花)

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2012年5月22日

コンテンツ番号23913

桜えびってどんなえび?

桜えび写真1

生の桜えびは透きとおった色で非常にきれいです

体長は成体で4~5cm程度になり、生きた状態では透き通った薄いピンク色をしています。(茹でると不透明になり、桜色が鮮明になります)

この桜色がかった体色が「桜」えびと呼ばれる由縁だそうです。

また海の宝石などと呼ばれているようです。

桜えび漁

桜えびは、昼ごろは水深200mほどに広く分布していますが、日が暮れてから餌を食べるため群れをなして水深20~50mのあたりまで上昇し、明け方ごろには群れは散って深海へ下降していきます。

桜えび漁は深海から表層を移動する習性を利用して、夜間に表層へ群れをなして上がってきったところでに行われています。

桜えびの旬

桜えびの旬は春4~6月秋10月~12月ごろといわれています。

以前は1年中桜えび漁が行われていたようですが、近年漁獲量が減少していることを受けて、現在では春と秋の年2期に分けて漁が行われているようです。

桜えび写真2

生の桜えびはこのようにパック詰めされて流通しています

桜えびの産地

桜えびはその小さなからだにタンパク質、マグネシウム、鉄、りん、亜鉛などの栄養素を豊富に含んでいます。

とくに骨粗しょう症予防に効果的なカルシウムを豊富に含んでいます。

桜えびのかき揚げ(2人前)の調理方法

  • 桜えび(生のもの)150g
  • 三つ葉(または万能ねぎで代用してもよいでしょう)20g
  • 小麦粉100g
  • 卵1個
  • 冷水 2/3カップ
  • (天ツユ)
    醤油 大さじ2
    みりん 大さじ2
    水 1カップ
    だし 大さじ1/2
  1. あらかじめ桜えびの水気をきっておきます。
    三つ葉は3cmに切っておきます(万能ねぎならみじん切りにしておきます)
  2. 天つゆは材料を合わせ煮立てておきます。
  3. ボウルに卵、冷水を入れて混ぜ、小麦粉を加え大まかに混ぜて衣をつくります。
  4. 水気を切っておいた桜えびと三つ葉を衣に混ぜます。
  5. 油を165℃に熱し、スプーンですくって落とし、色よくからっと揚げます。
    箸でついて表面を平らにして揚げると固まらずに済みます。
  6. 天つゆに好みでおろし生姜や大根おろしを入れて召し上がってください。
桜えび写真3

ちょっと無理を言って、
パックから何匹か出していただきました

桜えび写真4

ちょっと、ぼやけ気味ですが・・・
1匹の大きさは2~2.5cmくらいです

(写真・協力 川崎金星水産株式会社)

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