令和7年12月フォトリポート
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ページ内目次
- 令和7年12月31日 「MUZAジルベスターコンサート2025」を鑑賞しました
- 令和7年12月26日 「第4回かわさきAKINAI AWARD #かわさき推しメシ」最終審査及び表彰式を開催しました
- 令和7年12月25日 年末たすけあい募金の寄附に感謝状を贈呈しました
- 令和7年12月23日 連合神奈川、川崎地域連合による「政策・制度要求と提言」に対する回答、意見交換を行いました
- 令和7年12月21日 地域の寺子屋推進フォーラムを開催しました
- 令和7年12月21日 令和7年度天皇杯・皇后杯JVA全日本バレーボール選手権大会を観戦しました
- 令和7年12月20日 川崎市総合計画改定素案 市民説明会を実施しました
- 令和7年12月13日 川崎市立新小倉小学校開校記念式典を開催しました
- 令和7年12月11日 県の予算編成に対して要請活動を行いました
- 令和7年12月11日 「サーキュラパートナーシップEXPO2025」のカンファレンスステージに登壇しました
- 令和7年12月4日 第12期川崎市市民文化大使が決まりました
- 令和7年12月4日 特別市の早期法制化に向けて、林総務大臣に要請活動を行いました
- 令和7年12月3日 令和7年度「かわさきマイスター」認定証授与式を開催しました
- 令和7年12月2日 川崎市民生委員児童委員委嘱状伝達式を開催しました
令和7年12月31日 「MUZAジルベスターコンサート2025」を鑑賞しました


大晦日の恒例企画である「MUZAジルベスターコンサート2025」をミューザ川崎シンフォニーホールで鑑賞しました。本公演では、指揮を予定していたチーフ・ホールアドバイザーである故・秋山和慶氏に代わり、東京交響楽団の音楽監督ジョナサン・ノット氏が代役を務めました。
鉄道好きの秋山氏にちなんだポルカ「観光列車」や、ノット監督の思い入れの深い「ザ・ベスト・オブ・サンダーバード」などが披露され、大晦日にふさわしい華やかな演奏を楽しみました。
コンサートを鑑賞後、市長は楽屋を訪れ、12年間にわたり音楽監督を務めたジョナサン・ノット氏を労い、和やかな雰囲気の中で親交を深めました。
令和7年12月26日 「第4回かわさきAKINAI AWARD #かわさき推しメシ」最終審査及び表彰式を開催しました


飲食店などの自慢の一品をテーマに、市民投票等によりグランプリ店舗を決定し、市が市内の多くの方と一緒に商業者を応援する「かわさきAKINAI AWARD #かわさき推しメシ」の最終審査及び表彰式を、グランツリー武蔵小杉にて開催しました。
今年は、一般部門とスイーツ部門を合わせて、市内115店舗のエントリーがあり、5,494票の実食投票を経て一次投票を通過した各部門2店舗、計4店舗の審査を行いました。
また、当日は1次投票の結果により決定した各部門の特別賞(一般部門はデカ映え特別賞、スイーツ部門は映え特別賞)の表彰も併せて行いました。
市長は、受賞店舗にお祝いの言葉を述べるとともに、今年のかわさきAKINAI AWARDを振り返りながら、「こんなにおいしいものが川崎にまだまだあるということがわかりました。皆様にも川崎市内のおいしいお店をぜひ開拓してほしいです。」と述べました。
令和7年12月25日 年末たすけあい募金の寄附に感謝状を贈呈しました
日本ボーイスカウト川崎地区協議会とガールスカウト川崎市連絡会の皆様から、「年末たすけあい募金」で集まった募金を寄附していただきました。
市長は、「ボーイスカウトの創設者が、幸せになる確実な方法は他の人に幸せを分けることと言いました。募金活動を通じて皆さんがそれを実践してくれたんだなと思います。皆さんの募金活動は確実に皆を幸せにしました。今日よりも明日と世界が前に進んだと思います。」と感謝と激励の言葉を贈りました。
令和7年12月23日 連合神奈川、川崎地域連合による「政策・制度要求と提言」に対する回答、意見交換を行いました
連合神奈川から30問、川崎地域連合から144問にわたる課題提言を受け、回答書の手交を行いました。
市長は、「連合神奈川さんも川崎地域連合さんも、信頼関係に基づいて、日頃からコミュニケーションを取れているということは、本当にありがたいことであり、課題を共有し、一緒に乗り越えていくというパートナーとして、いつも御協力いただいていることに感謝しております。」と述べました。
手交、あいさつの後、外国人共生社会構築や、マンホールトイレの計画のテーマなど有意義な意見交換を行いました。
令和7年12月21日 地域の寺子屋推進フォーラムを開催しました
「地域の寺子屋事業」の周知と充実を目的に、「地域の寺子屋推進フォーラム」を高津市民館で開催しました。
フォーラムでは、寺子屋川柳の表彰や東京都健康長寿医療センター研究所 藤原 佳典 先生の講話の後、「寺子屋活動がもたらす心と体の健康」をテーマにトークセッションを行いました。
市長は、寺子屋コーディネーターや藤原先生と対話しながら、「子どもたちは、居場所や大人との接点が多いほど自己肯定感や自己有用感が高まると言われていますが、大人にも同じことが言えるのではないでしょうか。さまざまな居場所や接点を作るにあたり、核になっているのが寺子屋の活動です。寺子屋を支えて下さる皆様には大変感謝しています」と述べました。
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令和7年12月21日 令和7年度天皇杯・皇后杯JVA全日本バレーボール選手権大会を観戦しました
かわさきスポーツパートナーであるNECレッドロケッツ川崎が出場する皇后杯決勝戦を京王アリーナTOKYOで観戦しました。
試合は、第1セットから手に汗握る展開で、フルセットまでもつれ込む大熱戦となり、惜しくもNECレッドロケッツ川崎は大阪マーヴェラスに敗れましたが、選手たちの全力プレーは大きな感動を届けてくれました。
市長は、選手たちの奮闘に大きな拍手を送りました。
令和7年12月20日 川崎市総合計画改定素案 市民説明会を実施しました
総合計画の改定及び行財政改革第4期プログラムの策定に向けて、各計画の素案の内容を市民の皆様に説明する「市民説明会」を中原区役所で開催しました。
市長は、「本日は多くの方に御参加いただき、またオンライン配信も実施しておりますので、より多くの市民の皆様に市の取り組みに関心をお持ちいただける機会となっています。川崎のまちづくりを共に進めていきたいと考えておりますので、この場を通じて、さまざまな御意見をいただきたいです。」と挨拶を述べた後、素案の内容を説明し、質疑応答で市民の皆様の質問などに答えました。
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令和7年12月13日 川崎市立新小倉小学校開校記念式典を開催しました
令和7年4月に新たに開校した川崎市内115校目となる市立新小倉小学校開校記念式典を新小倉小学校で開催しました。新しい学び舎で学校生活を送る児童に向けて、市長は「新小倉小学校は市では115校目の小学校、未来を切り拓く学校です。新小倉エリアでは、世界でもトップレベルの挑戦をしていて、まだ誰も見ない技術が次々と生まれていきます。世界を平和で豊かにするのは皆さんです。自分に限界を感じることなく、のびのびと未来に向かって前進してください。」と祝辞を述べました。
令和7年12月11日 県の予算編成に対して要請活動を行いました
神奈川県庁を訪問し、「令和8年度県の予算編成に対する要請書」を黒岩知事に手渡しました。
市長は、「県と市の役割分担や、税負担の公平性などの観点から要請事項をとりまとめています。消防ヘリコプターについては、県市間の役割分担を行うとともに、運営に係る経費に対して応分の負担をお願いします。」など、要請内容の説明を行いました。
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令和7年12月11日 「サーキュラパートナーシップEXPO2025」のカンファレンスステージに登壇しました


「サーキュラパートナーシップEXPO2025」が東京ビッグサイトで開催され、カンファレンスステージにて、「首都圏を牽引するサーキュラーエコノミー都市 川崎へ」と題し講演を行うとともに、デロイトトーマツグループ執行役の松江英夫氏と対談を行いました。
市長は、講演で、「マテリアルリサイクル、ケミカルリサイクルが両立できる川崎の特性を最大限に活かしながら、他の自治体と連携し、大切な資源であるプラスチック循環の取り組みを進めていきたいです。」と力強く語りました。
その後の対談では、松江氏からの「循環に向けた先進的な取り組みが川崎で上手くできているのはなぜでしょうか?」という質問に、「川崎では、ごみ非常事態宣言を出したという歴史を踏まえ、資源循環により新たな価値を生み出すことに挑戦しています。川崎をフィールドに、市民、企業、行政が連携し良い座組を作ることが大切で、川崎でできた取り組みを全国に広げていきたいです。」と述べました。
令和7年12月4日 第12期川崎市市民文化大使が決まりました

他都市との交流事業や市内の文化行事及び、御自身の活動において本市のPRなどを行っていただく、第12期川崎市市民文化大使の12組が決まりました。
委嘱状交付式では大使の皆様より、市内における活動や、大使としての意気込みなどが語られました。市長は、今回就任いただいた大使の皆さまへの感謝の言葉に加え、今年の9月に御逝去され、このたび名誉文化大使の称号を授与された成田真由美氏にも触れ、「偉大な競泳選手であった成田さんの功績や思いを、しっかりと市としても引き継いで、共生社会の実現に努めてまいりたいと思っております。」と挨拶を述べました。
また、委嘱状交付式の後に行われた懇談会では、一堂に会した市民文化大使が、終始和やかな雰囲気の中、近況の様子などについて語り合い、交流を深めていました。
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令和7年12月4日 特別市の早期法制化に向けて、林総務大臣に要請活動を行いました
特別市の早期法制化に向けて、市長が、指定都市市長会(全国20の指定都市市長で構成)を代表して、指定都市市長会「多様な大都市制度実現プロジェクト」での議論をとりまとめた報告書を手渡し、林芳正総務大臣に対して要請活動を行いました。
市長は、「この報告書は4年間に及ぶプロジェクトでの議論をとりまとめたもので、総務省のワーキンググループで示された論点に対する考え方等も示しています。報告書を踏まえ、ぜひとも、次期地方制度調査会において、特別市制度の法制化に向けた議論を加速させ、多様な大都市制度の早期実現を図っていただきたいです。」と述べました。
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令和7年12月3日 令和7年度「かわさきマイスター」認定証授与式を開催しました
「令和7年度かわさきマイスター認定証授与式」を市長応接室で開催しました。新たに認定された5名のかわさきマイスターに向けて、市長は、「皆様がお持ちの技術・技能はかけがえのないものであり、一人一人が市にとって宝のような存在です。テクノロジーが進んだとしても、決して機械化できない、人の手でしかできない分野があり、それを担う卓越した技能者の方々には共有点があるように感じます。なかなか難しいことではありますが、皆様が習得した技術・技能も次の世代に引き継がれるように、今後とも活躍いただきたいと思います。」と祝辞を述べました。
令和7年12月2日 川崎市民生委員児童委員委嘱状伝達式を開催しました
令和7年度民生委員児童委員一斉改選に伴う委嘱状伝達式をカルッツかわさきで開催しました。市長は、「1,428名の民生委員児童委員の皆様に、川崎市行政と155万人の市民を代表して心から感謝を申し上げます。皆様のこれまでの知見をぜひお貸しいただき、川崎市がもっと住みやすく、どんな立場の人も安心して暮らせるまちとなるようにお力添えをいただければと思います。」と挨拶しました。委嘱状伝達式では、民生委員児童委員と主任児童委員の代表者、計8名に委嘱状を授与しました。
お問い合わせ先
川崎市 総務企画局シティプロモーション推進室 ブランド戦略担当
〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
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