令和8年3月フォトリポート
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ページ内目次
- 令和8年3月27日 川崎市子ども会議「カワサキ☆U18」を開催しました
- 令和8年3月26日 「第18回キャリア教育優良学校 文部科学大臣表彰」受賞報告会が行われました
- 令和8年3月26日 Stanford e-Kawasaki閉講式を行いました
- 令和8年3月25日 令和7年度 川崎市債説明会をオンラインで開催しました
- 令和8年3月25日 「フェスタサマーミューザKAWASAKI2026記者発表会」に出席しました
- 令和8年3月24日 「川崎カーボンニュートラルコンビナート形成推進協議会」、「川崎港カーボンニュートラルポート形成推進協議会」の合同会議を開催しました
- 令和8年3月23日 交通安全「ランドセルカバー・黄色いワッペン」寄贈・贈呈式を実施しました
- 令和8年3月23日 新型インフルエンザ等対策の連携及び協力に関する医療関係5団体連携会議を開催しました
- 令和8年3月23日 令和7年度川崎市防災会議を開催しました
- 令和8年3月14日 川崎市職員採用説明会を実施しました
- 令和8年3月13日 オールジャパンベースボールリーグで優勝した「オールKJBL」川崎市在住選手の表敬訪問を受けました
- 令和8年3月12日 第80回車座集会(川崎区)を実施しました
- 令和8年3月12日 脱炭素アクションみぞのくち「まるっとサステナCAMPインターン」報告会 を開催しました
- 令和8年3月7日 川崎市立看護大学卒業式を開催しました
- 令和8年3月3日 令和7年度第2回かわさきパラムーブメント推進本部会議を開催しました
- 令和8年3月2日 指定都市市長会シンポジウムに出席しました
- 令和8年3月2日 ウェルフェアイノベーションフォーラム2026を開催しました
- 過去のフォトリポート
令和8年3月27日 川崎市子ども会議「カワサキ☆U18」を開催しました

小学4年生から高校3年生までの子どもたちと市長が対話する川崎市子ども会議「カワサキ☆U18」を開催しました。当日は子どもたちから、令和7年度のテーマ「私たちの『子どもの権利』をもっと大切に!」について、報告を受けたあと、次年度のテーマ候補「公園や遊び場をよくしよう」、「交流で川崎のまちを元気にしよう」について、子どもたちと意見交換を行いました。
市長は、当日参加した25人の子どもたちの声に耳を傾けながら、「たくさんの意見を出していただき、ありがとうございました。日常的に子どもの声が届く社会を目指したいです。今回いただいた意見はしっかりと受け止めていきます」と述べました。
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令和8年3月26日 「第18回キャリア教育優良学校 文部科学大臣表彰」受賞報告会が行われました
「第18回キャリア教育優良学校 文部科学大臣表彰」を受賞した市立東住吉小学校及び市立麻生中学校が、3月26日に市長へ受賞報告を行いました。
市長は、「社会課題を自分たち主体で解決しようとする姿勢、そして『自分たちにも何とかできる』という思いを育んでいることを頼もしく思います。自分たちが動き出せば社会は変わっていくという体験を得たことは、皆さんのこれからの力になると思います。より多くの仲間を増やしながら、皆さんの取組をさらに進めていってほしいと思います。」と激励の言葉を贈りました。
令和8年3月26日 Stanford e-Kawasaki閉講式を行いました


子ども・若者応援基金を活用したグローバル人財育成事業の1つである「Stanford e-Kawasaki」の閉講式を行いました。受講生19人に向けて、市長は、「7か月間にわたるプログラムを完了したこと、本当におめでとうございます。お互いがリスペクトを持ち分かり合える、積極的にコミュニケーションをとっていける、そして、深く考えることができる人たちを育てていかなければならないと思っています。今回のプログラムで、皆さんは、さまざまな人と触れ合うことで、いろんな視点ができたと思います。その楽しさをこれからも存分に味わっていただき、皆さんのそれぞれの未来が実りのあるものになれば、私にとってこの上ない喜びです。一人ひとりの頑張りを心から誇りに思います。」とメッセージを贈りました。
令和8年3月25日 令和7年度 川崎市債説明会をオンラインで開催しました


本市市場公募債の機関投資家や引受金融機関に向けた「令和7年度 川崎市債説明会」をオンラインで開催しました。2部構成で実施し、第一部では市長が川崎市の行財政運営や将来ビジョンについて説明しました。第二部では市政への理解を深めていただくため、機関投資家をお招きし、パネルディスカッションを行い、延べ75名の方に御参加いただきました。
市長は、説明会の締めくくりとして、「川崎市債を購入していただくことによって持続可能な自治体地域がつくられていくということなので、ぜひご協力いただきたいです。」と述べました。
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令和8年3月25日 「フェスタサマーミューザKAWASAKI2026記者発表会」に出席しました
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3月25日にミューザ川崎シンフォニーホールで「フェスタサマーミューザKAWASAKI2026記者発表会」が開催されました。
市長は「今回22回目を迎えるフェスタサマーミューザは、お客さまの高い満足度とリピート率を維持しており、毎年、多彩なプログラムを用意していただいている関係者の皆様に感謝したいです。川崎市では音楽のまちづくりを始めて20年以上になりますが、今年度の都市イメージ調査では、市民の約8割が「音楽のまち」を実感していると回答しており、ミューザ川崎を中心に質の高い音楽を提供できていることが市民の実感にもつながっています。今回も、子ども向けの公演などさまざまなラインナップを揃えているので、年齢層問わず多くの人たちに素晴らしい音楽を楽しんでいただきたいです。」と述べました。
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令和8年3月24日 「川崎カーボンニュートラルコンビナート形成推進協議会」、「川崎港カーボンニュートラルポート形成推進協議会」の合同会議を開催しました


通算9回目となる今回の合同会議では、新たに3者を迎え、100者を超える企業・団体が参画する協議会となりました。
当日は会員企業をはじめ、学識の先生方や国、関連自治体から100人以上が出席し、会議前後の時間を含めて活発に交流が行われました。
市長は、「本日の議論を踏まえると、カーボンニュートラルに向けた取組は、2040年頃のトランジション期を待つことなく、各社の強みや取組のタイミングをうまく組み合わせていくことで、より早い段階から大きな変化につなげていける可能性があるのではないかと感じました。こうした取組を後押ししていくためにも、川崎市の投資促進制度やトランジション・ファイナンス・フレームワークといった枠組みを、ぜひ積極的にご活用いただければと思います。今後も前向きに議論と検討を積み重ね、皆さまとともに着実に前進していきたいと考えております。」と述べました。
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令和8年3月23日 交通安全「ランドセルカバー・黄色いワッペン」寄贈・贈呈式を実施しました
川崎市では毎年、初めて学校に通う子どもたちの交通安全を願い、視認性に優れたランドセルカバーと交通事故損害賠償保険付きの黄色いワッペンを新入学児童に配布しています。ランドセルカバーは「セレサ川崎農業協同組合」から、黄色いワッペンは「株式会社みずほフィナンシャルグループ」、「損害保険ジャパン株式会社」、「明治安田生命保険相互会社」、「第一生命保険株式会社」の4社から寄贈いただきました。
市長は、寄贈団体に対し長年にわたり寄贈いただいていることに感謝の意を表し、新入学児童代表のお二人と保護者の方には「小学生になると行動範囲が広くなるので、入学前にご両親と登下校のルートで危険な場所を確認するなどしていただきたいです。『いってらっしゃい』、『おかえりないさい』の当たり前がずっと続くようにみんなで注意し、川崎市内の新しく入学される全ての子どもたちが健やかに育ってくれることを祈念しております。」と挨拶しました。
令和8年3月23日 新型インフルエンザ等対策の連携及び協力に関する医療関係5団体連携会議を開催しました
川崎市と川崎市医師会、川崎市病院協会、川崎市歯科医師会、川崎市薬剤師会及び川崎市看護協会の医療関係5団体は、平成25年度に新型インフルエンザ等対策の連携及び協力に関する協定を締結しており、今年で13回目となる連携会議が開催されました。
市長は、「コロナ収束から時間が経った今もインフルエンザや麻しんの発生が続いており、いつ新たな感染症が起きてもおかしくないと感じています。こうした状況だからこそ、平時からの連携や顔の見える関係が何より重要です。川崎市は医療関係の皆様との連携が良いと言われ、私自身も大変ありがたく思っており、今後さらに深度化・高度化を進めていきたいと考えています。引き続きご協力をお願いいたします。」と述べ、引き続き市民の生命及び健康を守るため、改めて市と5団体で連携していくことを確認しました。
令和8年3月23日 令和7年度川崎市防災会議を開催しました
令和8年3月23日に、市長が会長を務め、関係機関等の方々に御出席いただく川崎市防災会議を開催し、能登半島地震の課題などを踏まえた、川崎市地域防災計画(震災対策編・風水害対策編)の修正について審議・決定しました。また、会議後半では、関係機関と平時からの連携強化や情報伝達の在り方について意見交換を行いました。
市長は、「平時から若手の社員や職員も含めた“顔の見える関係”を作り、日頃からの備えを常に進めるとともに、連携のさらなる深化に向けて、皆で頑張っていきたいと思います。」と述べました。
令和8年3月14日 川崎市職員採用説明会を実施しました


令和8年度職員採用試験の受験を視野に入れている方などを対象とした採用説明会を、川崎市本庁舎で開催し、約380人に御参加いただきました。市長は、「川崎市には、市民に近い仕事から、グローバルな仕事まで、やりがいのある幅広い仕事がたくさんあります。また、公務員は安定した仕事ではなく、チャレンジングな仕事です。これまでさまざまな困難を乗り越えてきた川崎市だからこそ、これからの100年ももっとチャレンジングな取組を行っていけると思っております。これからもチーム一丸となってやっていきたいと思いますし、ぜひ皆さんにもその仲間に加わっていただけたら大変ありがたいと思います。」と熱いメッセージを贈りました。
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令和8年3月13日 オールジャパンベースボールリーグで優勝した「オールKJBL」川崎市在住選手の表敬訪問を受けました


令和7年10月に愛知県で開催された、オールジャパンベースボールリーグ中等部2025全国大会にて、優勝を果たした「オールKJBL」(県内の中学生で構成される軟式野球チーム)の川崎市在住選手による表敬訪問を受けました。
選手たちに向けて、市長は、「このたびの優勝、誠におめでとうございます。日本一になったことを誇りに、スポーツの分野であっても、勉強の分野であっても、この経験をそれぞれ今後に繋げ、ぜひ頑張っていただきたいです。」と激励の言葉を贈りました。
令和8年3月12日 第80回車座集会(川崎区)を実施しました
「外国人労働者の受入れと地域社会での共生に向けた取組の創設に向けて」をテーマに、企業と連携した取組について、外国人を雇用する企業、有識者、市長が一同に会し、意見交換を行いました。
市長は、日本語教育や受入れ・定着に関する支援施策を実施する官民連携協議会について、「今後、さまざまなステークホルダーの皆様と官民連携協議会の準備組織を立ち上げ、一つひとつの課題に、誰がどのように取り組んでいくかということを検討していきたいと思います。」と述べました。
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令和8年3月12日 脱炭素アクションみぞのくち「まるっとサステナCAMPインターン」報告会 を開催しました

高津区溝口周辺地域の脱炭素モデル地区「脱炭素アクションみぞのくち」の取組の一環として、学生などの若者目線で脱炭素情報を発信する取組「まるっとサステナCAMP」が、今年度3年目を迎えたことから、活動報告会が開催されました。当日参加した8名のインターン生から、これまでの活動やその成果を報告すると、市長は、「若い方による身近な発信には勇気をもらっています。今後もぜひ続けてほしいです。」と述べ、インターン生の行動力や発信力へ更なる期待を寄せました。
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令和8年3月7日 川崎市立看護大学卒業式を開催しました

令和7年度川崎市立看護大学卒業式を開催しました。
今回は、令和4年度に川崎市立看護大学が開学して初めての卒業式となります。
市長は「皆さんの入学式では、楽しく学び、真剣に遊んでほしいとお伝えしましたが、これからも同様に楽しく学び続け、真剣に遊ぶことによって自分を磨いてほしいです。また、節を作ることによって風雨に耐えることができる竹のように、これからの学びの中で、苦しいときや悩んだときにこそ節を作り、しなやかな竹のような人間になるとともに、患者さんに寄り添える看護職を目指してほしいです。」と92名の卒業生に向けて激励の言葉を贈りました。
令和8年3月3日 令和7年度第2回かわさきパラムーブメント推進本部会議を開催しました
令和7年度の第2回かわさきパラムーブメント推進本部会議では、かわさきパラムーブメント推進ビジョンに基づく、これまでの多様な取組の成果を踏まえた定期的検証の結果が報告されました。その中で、かわさきパラムーブメントが目指す「誰もが自分らしく暮らせる社会」の実現に向けて、より一層取組を進めていくための今後の方向性について説明がありました。市長は、「関係部署がそれぞれ取組の成果指標を意識して、進めていくことが非常に重要です。」と述べました。
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令和8年3月2日 指定都市市長会シンポジウムに出席しました


「人口減少時代を見据えた持続可能な社会の構築に向けて -多極分散で築く日本の未来-」と題した「指定都市市長会シンポジウム」に出席しました。
開催市として登壇した市長は、「人口減少が進み、自治体職員の数も減少する中、持続可能な形で行政サービスを提供していくためには、大都市が役割を十分に発揮できる仕組みを構築し、厳しい状況にある自治体をさまざまな連携により支えていくことが重要となります。」と述べ、特別市制度の早期実現の必要性を訴えました。
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令和8年3月2日 ウェルフェアイノベーションフォーラム2026を開催しました


「つながる共創、ひろがるイノベーション」をテーマに、ウェルフェアイノベーションフォーラム2026を開催しました。併せて、令和7年度かわさき基準(KIS)認証式を行い、認証事業者4社に認証証書を授与しました。
市長は「かわさき基準や『Kawasaki Welfare Technology Lab(ウェルテック)』の活動など、ウェルフェアイノベーションの取組が良い形に成長してきました。このようなチャレンジングな取組に関わってくれた企業、御協力いただいた全ての方に感謝しながら、皆様の力を結集して、超高齢社会という課題に挑戦していきたいと思います。」と述べました。
認証式後は、かわさき基準(KIS)認証福祉製品やウェルテックで開発を支援した福祉製品、国や市の関連事業のブースを視察し、KIS認証事業者など参加者との交流を深めました。
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