令和8年8月フォトリポート
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- 令和8年8月31日 令和8年第3回川崎市議会定例会が開会しました
- 令和8年8月26日 川崎市全町内会連合会・(公財)川崎市市民自治財団主催の合同研修会で講演しました。
- 令和8年8月26日 大塚製薬株式会社との包括連携協定の締結式に出席しました
- 令和8年8月25日 「川崎市官民共創フォーラム2026~この挑戦が、次の挑戦を生む~」を開催しました
- 令和8年8月24日 令和8年度川崎市優良事業者表彰式に出席しました
- 令和8年8月19日 監査委員から審査意見書を受領しました
- 令和8年8月18日 市内の児童福祉施設等を訪問しました。
- 令和8年8月18日 第97回都市対抗野球大会 川崎市代表 東芝野球部壮行会を開催しました
- 令和8年8月15日 川崎フロンターレ ホームゲーム開幕戦の試合を観戦しました
- 令和8年8月5日 明治安田生命保険相互会社との包括連携協定の締結式に出席しました
- 令和8年8月4日 「Kawasaki Quantum Summer Camp 2026(量子サマーキャンプ)」成果報告会に出席しました
- 過去のフォトリポート
令和8年8月31日 令和8年第3回川崎市議会定例会が開会しました
第3回川崎市議会定例会が8月31日に開会しました。一般会計補正予算など、議案55件、報告5件の提案説明等が行われました。
本定例会は、9月9日と10日には各会派からの代表質問等が行われ、10月13日に閉会となります。
令和8年8月26日 川崎市全町内会連合会・(公財)川崎市市民自治財団主催の合同研修会で講演しました。
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市内の町内会・自治会長が参加した研修会の場で、「みどりを活かしたまちづくり・資源循環・特別市」の3つのテーマについて、講演を行いました。
それぞれのテーマについて市長は、「公園について管理する人と使う人が一緒になってこれからの公園のあり方について皆様と一緒に考えていきたいと思います。プラスチック一括回収を今年度から全区で開始したところですが、皆様の御協力に感謝申し上げます。回収量が増加しておりますので、今後はごみ減量の見える化を進めていきたいと考えています。また、消滅の可能性がある自治体をどのように維持していくのかという全国的な課題がありますが、特別市は、大都市地域における行政体制のあるべき選択肢の一つとして、現在、国の方でも具体的な議論が行われているところです。」と述べました。
令和8年8月26日 大塚製薬株式会社との包括連携協定の締結式に出席しました
川崎市と大塚製薬株式会社首都圏第二支店は、市民の健康づくりや災害対策等の分野をはじめ、市民生活の安心・安全の向上及び地域活性化並びに地域課題の解決を図ることを目的とした、包括連携協定を締結しました。
締結式に出席した市長は、「近年、猛暑の常態化や大規模災害への備えなど、市民の健康と安心・安全を取り巻く課題が複雑化かつ多様化している中、豊富な知見と実績を有する大塚製薬株式会社様と連携できることは大変意義深く、心強いです。」と述べました。
令和8年8月25日 「川崎市官民共創フォーラム2026~この挑戦が、次の挑戦を生む~」を開催しました


ステーションコンファレンス川崎において、「川崎市官民共創フォーラム2026 ~この挑戦が、次の挑戦を生む~」を開催しました。基調講演、官民連携で重点的に取り組む領域である「重点共創フィールド」に関する本市職員によるトークセッションを実施するとともに、終了後には、官民もしくは参加者同士の交流の機会を用意し、民間企業や団体等から約100名の方に御参加いただき、社会課題の解決や新たな価値創出に向けた官民共創について理解を深めていただくとともに、今後の新たな官民共創につながる多くの対話が生まれました。
市長は「実証実験ばかりが先行し、社会実装に至るケースが極めて少ないため、最終的に必ず社会実装させるという覚悟を持って、民間企業や団体の皆様とともに、社会課題の解決に取り組んでまいります。」と述べました。
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令和8年8月24日 令和8年度川崎市優良事業者表彰式に出席しました

建設事業の発展や、建設業の健全な育成などを目的として、他の模範となる事業者及び、若手技術者、女性技術者、若手現場代理人を表彰する「川崎市優良事業者表彰式」に出席しました。
今年度は、優良事業者21事業者、若手技術者11名、女性技術者3名、若手現場代理人11名を表彰し、市長は、「素晴らしい仕事をもって川崎市に御協力、御貢献いただいた皆様に心から感謝を申し上げます。」と感謝の思いを述べました。
また、「本日表彰された皆様をはじめ、建設業界の皆様とともに、業界や地域の持続的な発展のために私たち行政も尽力してまいりたいと思います。」と述べました。
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令和8年8月19日 監査委員から審査意見書を受領しました


令和7年度内部統制評価報告書や決算などについて、監査委員から審査意見書を受領しました。代表監査委員から概要の説明を受けた市長は、「内部統制に関して、個人情報の紛失が委託先を含めて頻発しており、重大な問題だと思っています。個人情報の適切な取扱いを徹底するよう、引き続き取り組んでいきます。」と述べました。
その後、内部統制や決算など、今後の行財政運営に関するさまざまな内容について監査委員と意見交換を行いました。
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令和8年8月18日 市内の児童福祉施設等を訪問しました。



市長が川崎市社会福祉協議会の会長と共に市内の児童養護施設等を訪問し、子どもたちと交流を深めました。市長は、子どもたちに「今年の夏休みは勉強だけではなく思いっきり遊ぶということも大切にしてほしい」とメッセージを贈るとともに、スポーツ用品やゲームソフトなどのプレゼントを贈呈しました。子どもたちからは歌やダンスが披露され、「市長は子どもの頃はどんな遊びをしていたの?」という質問に「おままごとが好きでした」と答えるなど、楽しい時間を過ごしました。
令和8年8月18日 第97回都市対抗野球大会 川崎市代表 東芝野球部壮行会を開催しました
今年6月に行われた都市対抗野球大会西関東予選を勝ち抜き、2年連続46回目となる本大会出場を決めた「東芝野球部」の壮行会を、川崎市役所本庁舎2階ホールで開催し、大河原正人監督、椎名貴史部長、下山悠介主将など代表者から、本大会への抱負や意気込みが語られました。大河原監督は「今年のチームは、守りから攻撃に転じる野球を体現でき、また市民の皆様からの応援を力に変えられる強みがあります。大会までにさらにチーム力を押し上げ、全力で戦っていきます。」と挨拶されました。
市長は「見事第一代表として東芝野球部が出場することを大変嬉しく思っています。本大会では、厳しい練習で培ったチームの力を存分に発揮していただき、一戦必勝で勝ち進まれることを願っています。」と激励の言葉を贈りました。
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令和8年8月15日 川崎フロンターレ ホームゲーム開幕戦の試合を観戦しました
2026/27明治安田J1リーグの川崎フロンターレホーム開幕戦(対京都サンガF.C.戦)がUvanceとどろきスタジアムby Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。
2万人を超える来場者を前に、川崎フロンターレ後援会会長を務める市長は、「川崎フロンターレは、クラブ創設30周年という大きな節目のシーズンを迎え、この記念すべきシーズンのホーム開幕戦を、多くの皆様とともに、この等々力の地で迎えられることを大変うれしく思います。この30年間、私たちは共に笑い、時に涙を流しながら、数々の感動や歓喜の瞬間を分かち合ってきました。川崎フロンターレは、この川崎のまちに無くてはならない存在であり、川崎のまちの誇りです。これからも一緒にクラブを支え、共に戦い、応援を続けていきましょう。そして30周年という節目のホーム開幕戦を勝利で飾ることができるよう、心を一つに選手たちに熱い声援をお願いいたします。」と挨拶をしました。
試合は最後まで目が離せない展開となり、ファン、サポーターとともに熱い声援を送り、試合後には、全力で戦い抜いた選手たちに大きな拍手を送りました。
令和8年8月5日 明治安田生命保険相互会社との包括連携協定の締結式に出席しました
川崎市と明治安田生命保険相互会社は、これまで取り組んできた「健康づくり」の分野での連携に加え、市民生活の質の向上や地域の活性化に資する幅広い分野での連携強化を目的とした包括連携協定を締結しました。
締結式に出席した市長は、「地域の皆様と日常的に接点を持つ明治安田生命の皆様との連携により、行政だけでは届きにくかった方に対しても、今後はさらに必要な情報を届けることができると大いに期待しております。」と述べました。
令和8年8月4日 「Kawasaki Quantum Summer Camp 2026(量子サマーキャンプ)」成果報告会に出席しました


川崎市、東京大学、日本IBMの3者共催による量子ネイティブ人材育成プログラム「Kawasaki Quantum Summer Camp 2026(量子サマーキャンプ)」を、かわさき新産業創造センターAIRBICで開催しました。
高校生40名が4日間にわたって量子コンピューターの基礎知識やプログラミング等について学び、最終日の成果報告会では、グループワークを通じてまとめた学習成果を発表しました。
市長は、「このキャンプを通じて、量子技術が、単なる一つの研究分野ではなく、さまざまな分野へ広がり、社会を変えていく力を持っていることを実感していただけたと思います。
約4年後には、ここ新川崎に量子分野の新たな研究施設(仮称QBIC)がオープンしますので、皆さんがこれから大学等で学びを深めた後、再び、この新川崎に戻ってきて活躍していただけたら、本当にうれしく思います。」と参加した高校生に向けて期待の言葉を贈りました。
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