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令和8年5月フォトリポート

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令和8年5月28日 川崎フロンターレ後援会総会に出席しました

写真1:挨拶の様子
写真2:議事進行中の市長

 令和8年5月28日、川崎フロンターレ後援会総会に出席しました。開会にあたり、後援会会長を務める市長は、「8月からJリーグは、秋春制を採用した新しいシーズンが始まります。シーズンが変更になる理由はさまざまありますが、日本の夏の暑さによる選手の過度な負担などが背景に挙げられています。このような気候変動という社会問題に対し、クラブや後援会、ファン・サポーターの皆様と連携し、どのように向き合い行動し、どのようなムーブメントを作っていけるかを共に考えていきたいと思っています。川崎フロンターレはこれまでも多様な取組を進めてきたクラブであり、その取組は全国のクラブからも注目されています。今後もさまざまな価値を高める取組に挑戦できるよう、後援会としてもしっかりとサポートしてまいりますので、皆様のお力添えをお願いします。」と述べました。総会は、市長の進行により各議案について審議が行われました。

令和8年5月26日 市立看護大学で講義を行いました。

写真1:学生に向けて説明を行う市長
写真2:学生と意見交換を行う市長

 「健康づくりへの挑戦~川崎市の持続可能な健康づくり~」をテーマに、市立看護大学の学生に向けて講義を行いました。

 本市の健康づくりとしてさまざまな取組を紹介し、とりわけ「かわさき健幸福寿プロジェクト」では、目標を定めた取組により健康状態が改善した事例を動画で分かりやすく紹介しました。

 学生との意見交換では、「看護師が特別に頑張らなくても地域の人が自然と健康になっていくためにはどうすればよいか」という市長からの問いかけに対し、学生からは、気軽に立ち寄れる健康スポットの設置や、食を通じた健康づくり、子どもが楽しみながら参加できる工夫など、看護大学の学生らしい意見が出され、市長は「このような思いをぜひ実現につなげてほしい」と述べました。

 最後に市長は、「看護師は地域との関わりが不可欠であり、自ら積極的に外に出て人とつながり、地域の実情を知ることで、自分の勉強がどのようなことに役に立つのかということに対する理解が深まると思うので、広い視野を持って、ぜひ継続的に地域に関わってほしい」と思いを伝えました。

令和8年5月22日 第19回川崎国際環境技術展 第1回実行委員会を実施しました

写真1:委員に向けて挨拶を述べる市長
写真2:実行委員会全体の様子

 脱炭素社会の実現と持続可能な経済成長の両立を目指し、参加者の新事業展開や販路開拓につながる展示会として、11月11日・12日に開催を予定している「第19回川崎国際環境技術展」に向け、第1回実行委員会を実施しました。

 市長は、「前回は、サーキュラーエコノミーにフォーカスを当て、今回は、サーキュラービジネスにターゲットを当てて、引き続き、実施していきたいと考えています。皆様からの意見を聞き取り、次につなげていくということを繰り返すことによって、毎年いいものに成長しつつあるので、活発な御意見をいただき、それを受け止めて、さらにいい展示会にしていきたいです。」と挨拶し、意見交換を行いました。

 また、市長は委員会の中で、「B to Bだけではなく、B to G(企業による行政向けサービス)など、さまざまな連携の枠組みによる、連携の好事例が生まれるような形にしていきたいです。」と述べました。

令和8年5月21日、27日 新任部長研修「市長と部長級職員との対話」を開催しました

写真1:発表に耳を傾ける市長
写真2:市長と部長級職員との対話
写真3:研修の様子
写真4:コメントをする市長

 今年度、部長級に昇任した職員を対象として、新任部長研修「市長と部長級職員との対話」を開催しました。各出席者による発表の後、市長との意見交換を車座形式で実施しました。

 市長は、「日々の忙しい業務の中では目の前のことに集中してしまうことも多いと思うが、だからこそ『凡事徹底』の意識を持ち、当たり前のことを確実に実行し、それを日常として定着させる職場風土づくりの中心となっていただきたい。また、事業を最適化していく責任者は部長です。係長や課長から上がった情報をもとに業務を精査し、見直していく視点を持ちながら取り組んでいただきたい。」と、部長職に対する期待を述べました。

令和8年5月20日 第76回川崎市民生委員児童委員大会を開催しました

写真1:民生委員児童委員に感謝の意を表する市長
写真2:功労委員に表彰状を授与する市長

 第76回川崎市民生委員児童委員大会をカルッツかわさきで開催し、地域の身近な相談役として活動する民生委員児童委員に参加いただきました。市長は、「隣人愛を持って、長きにわたり地域福祉に御尽力いただいていることに、川崎市民を代表して心から感謝を申し上げます。川崎市が誰にとっても住みやすい街であり続けるために、民生委員児童委員の皆さまとともに、これからも前向きなチャレンジを続けてまいりたいと思います。」と述べ、永年にわたって功労のあった方々に表彰状を授与しました。

令和8年5月18日 第64回指定都市市長会議に出席しました

写真1:プロジェクトリーダーとして座長を務める福田市長
写真2:第64回指定都市市長会議

 全国20の政令指定都市の市長が集まる「第64回指定都市市長会議」が都内で開催され、出席しました。

 市長がリーダーを務める「多様な大都市制度実現プロジェクト」において、特別市制度の実現に向けて活発な意見交換を行い、今年度の取組の方向性と具体的な取組内容を確認しました。市長は、「今後、地方制度調査会での調査や審議状況、国や関係団体の動向等に応じて柔軟に対応してまいりたい。」と述べました。

令和8年5月16日 かわさきマイスターまつりを開催しました

写真1:オープニングセレモニーの様子
写真2:各出展マイスターを訪問する市長

 「かわさきマイスターまつり」をJR南武線武蔵溝ノ口駅南北自由通路で開催しました。市長は開会にあたり、「御参加をいただきました、かわさきマイスターの方々や、多大なる御協力をいただいた東日本旅客鉄道株式会社横浜支社・東急電鉄株式会社の皆様に感謝を申し上げます。市内最高峰の匠である、かわさきマイスターの技術・技能の素晴らしさを実感いただくため、各出展ブースを回っていただき、技能の大切さや匠の技の迫力などをじっくり味わって、少しでも技術・技能に興味を持っていただければありがたいと思います。」と、挨拶を述べました。

令和8年5月16日 「第2回かわさき農業フェスタ」に出席しました

写真1:花の品評会を観覧する様子
写真2:花(カンパニュラ)の贈呈を受ける市長
写真3:いちご生産者との交流の様子

 都市農業への理解を深める体験型イベント「第2回かわさき農業フェスタ」が、富士見公園エントランス広場で開催されました。

 市長は、花の品評会の観覧をはじめ、畜産ブースや市内産いちごの販売、梨栽培の収穫適期を判断できるスマートグラス体験、市内産米を使用したポン菓子づくりの実演販売など、多彩な出店ブースを視察しました。

 また、花(カンパニュラ)の贈呈を受けるとともに、生産者との交流を深め、市内産ミルクを使用したアイスクリームを味わうなど、都市農業の魅力を体感しました。

令和8年5月9日 「看護フェスタ in かわさき 2026」に出席しました

写真1:ナイチンゲール像の前で看護協会のスタッフとともに写真を撮られる市長
写真2:ケアマフを試される市長

 公益社団法人川崎市看護協会が主催する「看護フェスタinかわさき2026」が、JR武蔵溝ノ口駅南北自由通路で開催されました。市長は、会場内の相談コーナーや妊婦体験、AED体験などの各コーナーを回り、「ケアマフ(※)の活動を知り、看護師が関わる領域は想像していた以上に広いと感じました。学生にもこうした活動を知ってほしいと思います。看護に関心を持ってもらえるイベントになっていますね。」と感想を述べました。

 ※「ケアマフ」は、認知症ケアなどのために使われる筒状に編んだニットで、手を入れて使用することで心が落ち着く効果があります。ニットの中には触って楽しむ小編み物を入れたり、外側にはカラフルな飾りを編み込んだりするなど、触覚や視覚を使うケアの工夫が施されています。

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