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令和8年7月フォトリポート

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令和8年7月30日 令和8年度川崎市商工業優良組合役員表彰式及び川崎市商工業従業員永年勤続者表彰式を実施しました

写真1:表彰式の様子 
写真2:受賞者へ言葉を送る市長

 永年にわたり、本市産業経済の発展に寄与した方を表彰する、「令和8年度川崎市商工業優良組合役員表彰式及び川崎市商工業従業員永年勤続者表彰式」を実施しました。

 市長は、受賞者の皆様に「川崎市は元気な中小企業が多く、本日受賞されたお一人お一人の力の結集が、それぞれの法人の収益向上、ひいては地域経済の潤いを生み出し、また、好循環にもつながっております。その源である皆様の日々の精励に心から敬意と感謝を申し上げます。これからも企業のため、そして地域社会のためにご尽力いただきますことを心からお願い申し上げます。」と述べました。

令和8年7月27日 川崎フロンターレ創設30周年記念パーティーに出席しました

写真1:挨拶の様子
写真2:挨拶の様子
写真3:挨拶の様子

 川崎市をホームタウンとして活躍するJリーグクラブ・川崎フロンターレの創設30周年記念パーティーに出席しました。

 来賓代表として市長は、創設30周年への祝意とクラブを支えてきた関係者の皆様への感謝を伝えるとともに、「フロンターレは、30年間にわたり、プレーだけでなく、地域に根差した活動も積み重ね、かつてスポーツ不毛の地と呼ばれていた川崎のスポーツ文化の発展を牽引するとともに、全国のスポーツチームの模範となる存在となりました。今や単なるスポーツの枠を超え、私たちのまちにとって欠かすことのできない『まちづくりのパートナー』です。この先50年、100年と市民やファン・サポーターをはじめ、多くの皆様に愛され続けるクラブとして、さらなる発展を遂げられることを期待しています。」と述べました。

令和8年7月27日 夢見ヶ崎プロジェクトの開始に伴う記者発表会を開催しました

写真1:記者発表会の様子
写真2:農作物作付けの様子

 川崎市と三菱化工機株式会社が締結した「川崎市における循環型社会の実現に関する連携協定」に基づく、未利用資源の有効活用や地域資源を生かした持続可能なまちづくりに向けた具体的な取組の第1弾として、夢見ヶ崎動物公園を中心とした地域循環モデルの構築を目指す「夢見ヶ崎プロジェクト」を開始し、このプロジェクトに伴う記者発表会を7月27日に開催しました。

 市長は、「市では民間企業との実証プロジェクトを積極的に推進してきましたが、今回のプロジェクトを市民に愛されているこの動物公園で、地元企業や市民の皆様と実現できることを大変嬉しく思います。今後も、こうした取り組みをどんどん生み出していく官民連携のプラットフォーム「Kawasaki Future Co-Lab」の中で、発展的に進めていきたいです。」と述べました。

令和8年7月22日 第65回指定都市市長会議に出席しました

写真1:プロジェクトリーダーとして座長を務める市長
写真2:会議の様子

 全国20の政令指定都市の市長が集まる「第65回指定都市市長会議」が都内で開催されました。

 市長がリーダーを務める「多様な大都市制度実現プロジェクト」では、特別市制度の実現に向けて活発な意見交換を行い、第34次地方制度調査会で議論が始まった審議項目について、現時点での考え方を整理しました。

 市長は、「今後、地方制度調査会で特別市制度に関する審議が本格化していくことを踏まえ、指定都市市長会としても、議論の状況に応じ、考え方や姿勢を適時適切に発信していくことが重要です。」と述べました。

令和8年7月17日 川崎市交通安全対策協議会総会に出席しました

写真1:挨拶の様子
写真2:受賞者へ賞状を授与する市長
写真3:記念撮影

 「令和8年度川崎市交通安全対策協議会総会」が川崎市役所本庁舎2階ホールにて開催されました。

 川崎市交通安全対策協議会会長である市長から、交通安全に功績のあった8団体、個人17名、4区・2地区の交通安全対策協議会、そして2名の交通指導員に対し、表彰状を授与しました。

 市長は、「本日の表彰は、市民の皆さまからの感謝の想いであると受け止めていただきたいと思います。1人でも交通事故で悲しい思いをする方がいなくなることを願い、引き続き、皆さまとともに安全なまちづくりに取り組んでまいります。」と挨拶をしました。

 総会終了後には、同協議会から交通安全サポーターに任命された、川崎フロンターレの公式マスコット「ふろん太」に対し、市長から任命書及び交通安全サポーターの証であるたすきが授与されました。

令和8年7月17日 第31回川崎大師風鈴市の開会式に出席しました

写真1:市長挨拶の様子
写真2:会場を視察する市長

 第31回川崎大師風鈴市の開会式が、川崎大師平間寺で行われました。

 市長は、「涼を醸し出す風鈴市は川崎市の夏の風物詩になっており、準備にあたって、毎年、多くの皆さまにご協力いただいていることに心から敬意を表します。ぜひ全国からたくさんの方々に川崎大師へお参りにお越しいただき、風鈴市を楽しんでいただけることを心より願っております。また、川崎市は今年度から新たな観光振興プランのもと、川崎を南部・中部・北部と分けて、皆さまのご協力をいただきながら、エリアごとに観光を強力に推し進めていき、川崎の観光をさらに盛り上げていきたいと考えています。」と挨拶を述べました。

令和8年7月13日 川崎市木材利用促進フォーラムの総会に出席しました

写真1:フォーラム会員に挨拶を述べる市長
写真2:感謝状を贈呈する市長
写真3:感謝状を贈呈する市長(合同会社ピークスタジオ一級建築士事務所)

 川崎市木材利用促進フォーラムの総会が行われ、市内で国産木材利用促進の取組に積極的に御協力いただいた団体に、木の感謝状を贈呈しました。木材利用に関する有識者や公益団体、民間事業者、行政団体等の木材利用に関わる会員に対し、市長は「素晴らしい方々が集まっておられるので、このフォーラムに参加するそれぞれの皆さんが、何か一歩でも前に進んだという形になればいいなと思っていますし、川崎市もその一プレイヤーとして全力を尽くしていきたいです」と述べました。

令和8年7月13日 主要課題調整会議(サマーレビュー)において、関係局へのヒアリングを実施しました。

写真1:主要課題調整会議の様子
写真2:関係局と意見交換を行う市長

 川崎市総合計画の着実な推進に向け、施策・事業等の方向性やスケジュール・事業手法等の確認・調整を行うことを目的として、主要課題調整会議(サマーレビュー)を実施しました。

 会議の中で市長は、「さまざまな角度からアプローチしていくことはとてもよい。固定的に考えず、柔軟にチャレンジしてほしい。」等と述べました。

 今回の議論を踏まえながら、引き続き、総合計画に基づく取組を着実に推進してまいります。

令和8年7月13日 「2026年度1次隊」として派遣されるJICA海外協力隊の表敬訪問を受けました

写真1:表敬訪問の様子
写真2:記念撮影の様子

 自らの技術や経験を活かし、開発途上国の社会発展につなげていくJICA海外協力隊として、今年度派遣される9名の表敬訪問を受けました。

 市長は、「川崎にゆかりのある多くの方々が世界中の国々で活躍されていくのは、川崎市にとって大変誇らしいことだと思っています。自信と誇りを胸に頑張ってきてください。」と激励の言葉を贈りました。

令和8年7月10日 「県内三政令市市長・正副議長懇談会」を開催しました

写真1:懇談会で発言を行う市長
写真2:共同記者会見

 川崎市、横浜市、相模原市の市長と市議会正副議長による懇談会を相模原市内で開催しました。新たな大都市制度「特別市」についての意見交換を行い、「共同メッセージ」として取りまとめ、懇談会後には共同記者会見を行いました。

 3市の特別市に関する取組状況を報告し、市議会の正副議長と活発な意見交換を行い、市長は、「特別市制度の実現に向け、議会と連携しながら、関係自治体の理解を得られるよう丁寧な議論を進めていくことが重要になると考えています。」と述べました。

令和8年7月10日 第66回川崎市全町内会連合会定期総会に来賓として出席しました

写真1:市長あいさつの様子1
写真2:市長あいさつの様子2

 川崎市総合自治会館で開催された、第66回川崎市全町内会連合会定期総会に、来賓として出席しました。市長は、「住民の皆さんからさまざまな御意見をいただいていますが、これまでなかった内容のものが増えていると感じています。各分野において課題が山積みになっていますので、全町連の皆さんとさまざまな課題について共有し、御相談させていただきながら最適値を求めていきたいと思っています。」と述べました。

令和8年7月10日 令和8年度第1回川崎温暖化対策推進会議(CC川崎エコ会議)理事会に出席しました

写真1:市長挨拶の様子
写真2:脱炭素社会実現に向けた取組の紹介の様子

 市民、事業者等の多様な主体が連携し、地球全体の温暖化防止に寄与することを目的とする「CC川崎エコ会議」の令和8年度第1回理事会に出席しました。

 脱炭素社会実現に向けた取組として、田園調布学園大学みらいこども園から、園庭緑化等の脱炭素化環境活動の紹介がありました。

 市長は、「田園調布学園大学とこども園が連携し、専門的知見をもって取り組まれている点が素晴らしいと思います。幼少時のカーボンニュートラル実践の教育プログラムが、大人になって消費者あるいは製造者の立場になった時の脱炭素マインドを育みます。教育というロングスパンの取組の中でも根幹となるところを実践されており、大変意義の大きい取組だと思います。」と述べました。

令和8年7月9日 「かわさきジャズ2026」ラインナップ発表会に出席しました

写真1:市長挨拶
写真2:フォトセッションの様子
写真3:ミニライブの様子
写真4:パーカッションについて説明を受ける市長

 ラゾーナ川崎プラザソルで、今年12回目の開催を迎える「かわさきジャズ2026」のラインナップ発表会が行われました。

 市長は「川崎はさまざまな背景をもつ人々が移り住み、文化が交わることで豊かになってきた“ジャズらしいまち”。今回の「かわさきジャズ」のラインナップは非常に面白く、魅力的な企画がたくさんあるので、ぜひ「かわさきジャズ」の魅力とともに、川崎らしい部分も感じてほしいです」と挨拶を述べました。

 今回の「かわさきジャズ」のラインナップ紹介の後、ミューザ川崎シンフォニーホールのアドバイザーでありジャズピアニストの宮本貴奈さんと、パーカッショニストのKanさんによる熱のこもったミニライブを鑑賞し、終了後には、和やかな雰囲気で出演者と交流を深めました。

令和8年7月8日 ボルチモア市―川崎市スカウト交流派遣隊出発式を実施しました

写真1:親書伝達の様子
写真2:派遣隊及び日本ボーイスカウト 川崎地区協議会役員の皆さんと市長
写真3:懇談の様子

 7月8日にボルチモア市―川崎市スカウト交流派遣隊出発式を川崎市役所本庁舎で行いました。派遣隊としてボルチモアへ出発する8人(出発式には6名が出席)に向けて、市長は、「この機会を通じて友情と絆を深め、生涯にわたる仲間とのつながりを築いてください。皆さんの交流が将来にわたって受け継がれ、50年、100年と続く活動の発展につながることを期待しています。」と激励の言葉を贈りました。

令和8年7月8日 KAWASAKI NATURE LOOPグローバルプラットフォームを設立しました

写真1:市内の世界的企業19社とKAWASAKI NATURE LOOPグローバルプラットフォームを設立
写真2:設立にあたっての趣旨を説明する市長

 7月8日、市内に立地する世界的企業など19 社との協働により、自然と都市が共に成長する持続可能な好循環の創出に向けて取り組む新たな枠組み「KAWASAKI NATURE LOOPグローバルプラットフォーム」の設立発表会を行いました。今回の設立にあたって、市長は「このような企業との協働により、みどりと生物多様性の評価などについて議論を行うプラットフォームの設立は、全国初となります。本日お集まりの皆様と、みどりと生物多様性の評価などに関する議論を行い、自然と都市が共に成長する好循環を生み出す取組を進め、脱炭素やサーキュラー、ネイチャ―ポジティブの統合的な貢献へとつなげてまいります。」と今後の抱負と期待を述べました。設立発表会後、第1回会議を開催し、市長は、有識者や学識者からの講演に耳を傾けるとともに、参加された19社との意見交換などを行いました。

令和8年7月7日 羽田イノベーションシティ×キングスカイフロント連携イベントを開催しました

写真1:川崎市の取組を紹介する市長
写真2:パネルディスカッションの様子

 東京都大田区の羽田イノベーションシティで、「羽田イノベーションシティ×キングスカイフロント連携イベント」を開催しました。

 市長及び大田区長が臨海部における主要施策やまちづくりの方向性をそれぞれ紹介したほか、両地域に集積する企業や研究機関等のさらなる連携強化をテーマに、関係者間で課題を共有するとともに、その対応策について活発な意見交換・議論を行いました。

 市長は、「都県の枠を越えた自治体連携は全国的に見ても貴重な取組だと思います。世界を代表する羽田空港を核として、殿町・羽田エリアにどのような新たな価値を創出できるのか。行政の垣根を越えて、両自治体の企業や大学の関係者が将来ビジョンの世界観を共有しながら、その実現に向けて共に取り組んでいきたいです。」と述べました。

令和8年7月7日 令和8年度川崎市赤十字奉仕団団員研修会に出席しました

写真1:団員研修会であいさつをする市長
写真2:団員研修会であいさつをする市長

 7月7日に「令和8年度川崎市赤十字奉仕団団員研修会」が開催されました。 

 市長は、「皆様の日頃の奉仕団活動に深く敬意を表します。活動報告を拝見し、地域のために幅広く取り組まれていることに大変感銘を受けました。近年、川崎市では地域や社会のために何かをしたいと考える子どもたちが増えており、その背景には皆様の地道な活動の積み重ねがあると感じています。本日の研修会が、皆様にとって実りの多いものとなることを願っております。」と挨拶を述べました。

令和8年7月5日 2026/27川崎フロンターレ新体制発表会見in洗足学園音楽大学に出席しました

写真1:挨拶の様子
写真2:ファン・サポーターに迎えられ入場する市長

 洗足学園音楽大学で行われた、2026/27シーズンの川崎フロンターレ新体制発表会見に出席しました。

 後援会会長を務める市長は、「川崎フロンターレは、創設30周年という節目の年を迎えました。これまで多くの皆様にクラブを支えていただき、また、育ててくださったことに心から感謝申し上げます。先日、友好都市提携30周年を迎えた富川市を訪問した際には、川崎フロンターレのユニフォームを着用した現地の方もいて、大変嬉しく思いました。改めて30年の歴史の重みを感じています。

 新シーズンも皆様と心を一つに応援し、選手・スタッフの皆様のさらなる活躍を願っています。

 また、現在、等々力緑地は、再編整備を進めており、Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsuにおいては2027/28シーズン中から工事を行う予定です。工事期間中は、皆様に大変御不便をお掛けしますが、影響を最小限にするよう調整してまいりますので、御理解・御協力の程よろしくお願いいたします。

 そして、令和11年度の完成を目指す新たな球技専用スタジアムについては、臨場感にあふれ、熱狂と一体感を生み出すことができるスタジアムを作りあげることで、ファン、サポーターの皆様のみならず、川崎市民にとっても、『等々力緑地全体が我がまちの宝だ』と思っていただけるよう、今後も全力で取り組んでまいります。」と述べ、会場のファン・サポーターから大きな拍手が送られました。

令和8年7月5日 令和8年度身体障害者福祉大会に市長が来賓として出席しました

写真:挨拶する市長

 本大会は公益財団法人 川崎市身体障害者協会が主催し、身体障害者の自立と福祉の向上を図り、社会参加の推進に寄与することを目的としています。

 市長は、「身体障害者という一つのくくりであっても、それぞれの障害特性があって、要望されるものは実にさまざまであるため、丁寧にお話をお伺いして、それを私たちのまちづくりに反映させていくことが大事だと思っています。また、川崎市は、国以外の仕事は全部川崎市で行うという新しい自治体の形である特別市を目指しており、地域のことは地域の中で完結させるために、大きな仕組みを変えていくことが必要であると考えています。皆様には、障害福祉の当事者としてだけでなく、社会をより最適化するために、こうした大きな制度もぜひ知っていただきたいと思いますし、今後も皆様の声を真摯に受け止めながら、川崎市の障害者福祉を前進させていきたいと思います。」と挨拶しました。

令和8年7月2日から4日 友好都市提携30周年を記念して大韓民国・富川市を訪問しました

写真1:表敬訪問の様子
写真2:市内視察の様子
写真3:気候環境フォーラムで開会の挨拶をする市長

 友好都市提携30周年を記念して、大韓民国・富川市を訪問しました。

 7月2日には、趙甬翼(チョヨンイク)富川市長を表敬訪問し、交流推進確認書を取り交わしました。市長は挨拶の中で、30年間の友好関係の発展に尽力された関係者への感謝を述べるとともに、「今後もさまざまな分野で学び合いながら共に発展していきたいです。」と述べました。

 その後、国際的な映画祭である「富川国際ファンタスティック映画祭(BIFAN)」のオープニングセレモニーにも参加しました。

 7月3日には、防犯・交通・災害対応などの都市管理機能を一元的に集約したスマートシティの中核拠点である「都市統合運営センター」や、暑熱対策施策に関する視察を行いました。

 また、「川崎市-富川市交流30周年記念 気候環境フォーラム」に参加し、両市のカーボンニュートラルを始めとするエネルギーや環境分野の施策について発表、意見交換を行い、お互いの知見を共有しました。

令和8年7月1日 防災啓発事業の推進に関する協定を締結しました

写真1:記念撮影の様子
写真2:歓談の様子

 株式会社ペガサス、YOUテレビ株式会社、かわさき市民放送株式会社、川崎市及び川崎市教育委員会の5者による、防災啓発事業の推進に関する協定の締結式を行いました。

 市長は、「まずは市民一人ひとりの自助の意識をどう高めていくか、特に将来を担う子どもたちの知識を高めていくことが、地域防災力の向上には重要で、今回非常によい機会をいただきました。今後、本事業で作成する教材等を学校の中で有効活用するとともに、それぞれの家庭に持ち帰っていただき、家族でまた考えるというきっかけにつなげていければと思います。」と述べました。 

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